CAPCOM eSportsとサードウェーブ、パートナーシップを継続
CAPCOM eSportsは、2025年度に向けて再び「株式会社サードウェーブ」とのパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。この協力関係は、eスポーツシーンの発展をサポートし、ファンにさらなる興奮を提供することを目的としています。
競技シーンを盛り上げる
「株式会社サードウェーブ」からの協賛は、2026年度に開催される「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」や、「CAPCOM Pro Tour 2026」などの大規模な大会に及びます。これにより、世界中のプレイヤーやファンが集まり、熱いバトルが展開されることが期待されます。
CAPCOM eSportsは、最高峰の格闘ゲーム『ストリートファイター6』を軸に、さらに多くのファンに感動を届けられるよう、努力を重ねていくことを表明しました。これにより、競技としての熱量を生み出すだけでなく、コミュニティの一体感をも強調することが期待されています。
サードウェーブのコメント
サードウェーブは、この協賛契約に対して非常に光栄に感じているとコメントしています。彼らは自社のハイパフォーマンスPC「GALLERIA」を通じて、ゲームを楽しむ人々が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供しており、今回のパートナーシップを通じてそれをさらに強化し続ける意向を示しています。
eスポーツ文化の発展へ
日本のIT企業である株式会社サードウェーブは、個人から法人向けのソリューションビジネスを展開し、特にeスポーツ文化の促進に力を入れています。彼らは、高校生向けのeスポーツ大会『NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権』に特別協賛し、その活動を地域社会にも広げています。
さらに、サードウェーブは「CAPCOM Pro Tour」や「CAPCOM CUP」などの大会を通じて、選手やファンとのつながりを強化するとも述べています。これにより、新たな競技者やファンコミュニティの育成に寄与し、eスポーツの未来を切り開くことが期待されます。
今後の展望
今後もサードウェーブは、技術革新と優れたサポートを通じて、eスポーツのさらなる盛り上がりを目指しています。彼らは、100年先も必要とされる企業であり続けることを目指し、社会の情報化や進化に貢献するための努力を続けていきます。
このように、サードウェーブとCAPCOM eSportsの強固な提携は、eスポーツシーンに新たな風を吹き込むことでしょう。これからの展開に、期待が高まります。
会社概要
- - 社名: 株式会社サードウェーブ
- - 本社所在地: 東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル
- - 代表者: 代表取締役会長 尾崎健介
- - 主要事業: PCの企画・製造・販売、eスポーツ事業、デジタルライフサポート事業
参考ウェブサイト