新たな介助犬チャリティーグッズが登場
私たちの社会では、様々な理由から日常生活をサポートしてくれる存在が求められています。その中でも、介助犬は特別な役割を果たしています。日本介助犬協会は、これらの犬たちの育成や普及啓発を支援するために、新しいチャリティーグッズの販売を開始しました。このグッズを購入することで、介助犬の活動を応援できるのです。
チャリティーグッズの購入方法
2023年6月15日より、協会の公式ウェブショップ(
こちら)で、全国どこからでも手軽に購入できるチャリティーグッズの取り扱いが始まりました。新作は、歴代の人気デザインや実写犬写真を採用した商品が揃っており、ファンには嬉しいラインアップです。
新たなグッズ紹介
協会の人気アイテムが新たにリニューアル。2頭の犬が並んでいるデザインが心温まります。
- 色展開:オフホワイト、イエロー、グリーン、アクアブルー、チャコール
- サイズ:34×36(cm)
- 価格:1,200円
ペット用エチケット袋としてだけでなく、赤ちゃんのおむつ入れなど多用途に使える便利な商品です。
- 色展開:こげ茶、ミルクティー、青、グレー、キャラメル
- 価格:1,700円
3種類の犬種をモチーフにした可愛らしいサイズのキーホルダー。単体でも、まとめて使っても映えるアイテムです。
- 価格:800円
衣類とバッグも新登場
5月からの現地販売に続き、ウェブショップでも新たな衣類やバッグが販売されるようになりました。数量限定の商品も多く、特に興味深いアイテムがたくさんあるため、早めに購入をお勧めします。また、10,000円以上の購入で送料無料になるので、まとめての購入もお得です。
主な衣類とバッグ(価格は税別)
- 色展開:白・ネイビー
- 金額:1,700円
- 色展開:黒・赤・グレー
- 金額:1,500円
- 色展開:白
- サイズ展開:XS~XL
- 金額:4,000円
- 色展開:セージグリーン、サンドベージュ
- サイズ展開:XS~XL
- 金額:3,200円
介助犬の役割と重要性
介助犬は、身心に障がいを持つ方々を多方面からサポートしています。たとえば、物を拾ったり、転倒時に携帯電話を持って来たりと、個々のニーズに応じた行動を行います。令和7年10月現在、日本には56頭の介助犬が活動しており、彼らは盲導犬や聴導犬と共に、障がい者の自立と社会参加を促す重要な存在です。
日本介助犬協会について
社会福祉法人として愛知県長久手市と神奈川県横浜市を拠点に、全国的に介助犬の普及活動を行っています。また、犬たちの個性を活かしながら、動物介在活動や療法、虐待・性被害を受けた子供たちへの付添犬の派遣、「With Youプロジェクト」など、多岐にわたる取り組みを進めています。
私たち一人一人が介助犬を支援することが、彼らの活動の拡大に繋がります。今後、ぜひチャリティーグッズの購入を通じて、介助犬の力になりましょう。
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