新体制発表
2026-01-07 10:06:39

KRP三陽工業とRS-ITOHが2026年の新体制を発表

KRP三陽工業とRS-ITOHが2026年シーズンの新体制を発表



2026年シーズンに向け、三陽工業株式会社(兵庫県明石市)が「KRP三陽工業&RS-ITOH」として全日本ロードレース選手権のJSB1000クラス及び鈴鹿8時間耐久レースに参戦することが決まりました。今年もKawasakiのバイクで挑戦し、菅原 陸選手がJSB1000クラスに新たに参加。鈴鹿8耐には昨年のチームメンバーに加え、菅原選手が参加し、目指すはチーム最高順位です。

監督、ライダーの意気込み


伊藤 一成監督は、「今年はRS-ITOHが設立してから40年、鈴鹿8耐への挑戦が30回目となる特別な年です。Kawasakiのバイクで戦うことは厳しいが、チームの結束力を武器に全力で闘います」と語りました。

各ライダーの思いも聞いてみました。佐野 優人選手は、昨シーズンの鈴鹿8耐での安定した走行を振り返りつつ、より良い順位を狙う意気込みを示しました。「若いメンバーが増えたチームを支える立場として、トップ10入りを目指します」と、信頼感のある言葉を発しました。

2025年のレース中にはいくつかのトラブルがあった佐野 勝人選手は、「次回はさらなる上位を目指し、チームのポテンシャルを信じて全力で挑む」との抱負を語りました。また、JSB1000クラスの新メンバーである菅原 陸選手は、「毎日トレーニングに励み、成長の一年にしたいです」と、さらなる高みを目指す意気込みを見せています。

Kawasakiバイクへの情熱


三陽工業は、47年にわたりKawasakiのバイク部品製造に携わってきた歴史があります。選手たちは、「Kawasakiへの恩返し」を意識しながら、厳しい戦いを続けています。特にJSB1000クラスでは、現時点でKawasakiで戦うのは彼らだけという状況です。

環境が厳しくなる中でも、選手たちの情熱は揺らぎません。引き続き、応援してくれるファンの想いを乗せて走り続けるとしています。

次世代ライダー育成に向けて


アドバイザーの柳川 明選手は、次世代ライダー育成にも注力する姿勢を示しています。「新たに加わった選手たちの支援に専念し、チーム全体の成長を目指していきます」との言葉が印象的でした。

2026年体制発表会

この新体制に関する発表会が2026年2月13日に行われる予定です。監督やライダーたちの決意を直接聞ける貴重な機会として、多くのメディア関係者に参加が期待されています。

今後のレースシーズンでの活躍が非常に楽しみですね。サポートを続けるファンに、選手たちの成長した姿を見せられるよう、全力で頑張ってほしいです。ファンの応援が彼らの原動力になっています。

会社情報

会社名
三陽工業株式会社
住所
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 兵庫県 明石市 鈴鹿8耐 Kawasaki JSB1000

Wiki3: 兵庫県 明石市 鈴鹿8耐 Kawasaki JSB1000

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。