月刊ジャイアンツ創刊50周年記念コーナー
日本の野球文化を支えてきたファンマガジン「月刊ジャイアンツ」が、2026年の4月号で創刊50周年を迎えることを記念して、東京ドーム近くにある「野球殿堂博物館」に特別なコーナーが設置されます。この記念コーナーは、2月23日から3月31日までの期間、博物館の図書室前にある「やきゅうの本だな」に設けられます。
「月刊ジャイアンツ」は、1976年に創刊され、以降毎月24日に読者に届く唯一の読売巨人軍監修のファンマガジンです。創刊号は1976年4月号であり、ファンにとっては特別な存在となっています。50周年を迎えることで、特別号となる2026年4月号は特別定価1,000円で販売される予定です。
記念コーナーの内容
今回の記念コーナーでは、創刊号とその後の歴史的な第3号の表紙イラスト原画が初公開され、長年のファンの思い出を語る展示となります。また、過去のバックナンバーも一部手に取ることができ、月刊ジャイアンツの歴史を振り返る貴重な機会です。
さらに、博物館の図書室では、予約をすれば50年分の「月刊ジャイアンツ」を一気に読むことが可能。熱心なファンや野球に興味を持つ方々は、是非この機会を利用してみるべきです。
野球殿堂博物館について
「野球殿堂博物館」は、プロ野球の歴史や選手たちの足跡を知ることができるスポットとして、多くのファンに親しまれています。開館時間は10:00から17:00までで、東京ドームでプロ野球が開催される日は18:00まで延長されます。また、月曜日は休館日ですが、祝日やプロ野球開催日には開館しています。
入館は閉館時間の30分前まで可能で、特に2026年の年末年始には休館日が変則的になるため、訪問を考えている方は公式サイトにて最新情報を確認することが重要です。
まとめ
月刊ジャイアンツ創刊50周年を祝う記念コーナーは、ファンにとっては夢のような特別な空間となるでしょう。記念展示を通じて、ジャイアンツの歴史や魅力を再認識し、同時に野球殿堂博物館での思い出深いひとときを過ごしてみはいかがでしょうか。公式ホームページに訪問前の確認をお忘れなく!