昭和100年シンポジウム開催:金融庁が未来へ向けた振り返りを実施

昭和100年シンポジウムのご案内



2026年は昭和元年から数えて100年の節目を迎える年です。この特別な年に、昭和の歴史を振り返り、その中から何を学ぶべきかを考えることは、平成以降に生まれた世代にとっても重要な意味を持つでしょう。このような背景から、金融庁は「昭和100年」に関するシンポジウムを開催します。

シンポジウムの目的



本シンポジウムでは、昭和の金融行政をテーマに、過去の経験や教訓を振り返りながら、次世代に伝えていくための方法を探ります。具体的には、以下の三つの柱を基に施策を推進していくことを目指しています。

1. 昭和の躍動や体験の発掘と次世代への伝承
2. 昭和の経験を考察し、未来の道筋を切り拓く
3. 「昭和100年」の意義を広める取り組み

開催概要



  • - 日時:令和8年10月6日(火)14:00~15:30(開場13:30)
  • - 会場:中央合同庁舎第7号館東館3階講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2)

プログラム(予定)



  • - 14:00 冒頭挨拶
  • - 14:05 プレゼンテーション
発表者: 横山和輝(名古屋市立大学大学院経済学研究科教授)
テーマ: 「昭和の金融行政」~100年の歴史に見る効率性と公共性のバランス~
  • - 14:40 パネルディスカッション
コメンテーター:
安藤聡(金融経済教育推進機構理事長)
平山賢一(麗澤大学経済学部教授)
柳川範之(東京大学大学院経済学研究科教授)
柳瀬護(金融庁次長)
  • - 15:05 参加者との質疑応答
  • - 15:30 閉会

参加方法



参加を希望される方は、オンラインフォームを通じてお申込みください。定員に達した場合、先着順でのお受け付けとなりますので、お早めにお申し込みください。
申し込み期間は、令和8年9月30日(水)18:00までです。

お問い合わせについて



詳細なお問い合わせは、金融庁文書課までご連絡ください。受け付け時間は、平日10時から17時です。電話番号は、0570-016-811(IP電話からは03-5251-6811)となります。

このシンポジウムは、ある意味で昭和を振り返ると同時に、未来を考える貴重な機会となります。多くの方々の参加を心よりお待ち申し上げます。

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