WORKSOUT AOYAMAが表参道に初上陸
2026年4月11日、東京の洗練されたエリア、表参道に待望の韓国発セレクトショップ「WORKSOUT」がオープンします。この店舗は、シービーアールイー株式会社(CBRE)の仲介を通じて実現したもので、空室率の低い競争の激しいエリアにおいて、独自の魅力を持つ空間を提供します。
WORKSOUTとは?
韓国で人気のある「WORKSOUT」は、世界中のさまざまなブランドとの強固なパートナーシップを持ち、その多様なコミュニティが集まる場所として知られています。運営者である別所一平氏は、「WORKSOUTはただのセレクトショップではなく、文化的交流の場でもある」と語ります。
今回、青山店では内装が韓国の店舗とは異なり、独自のデザインを採用しています。この店舗は、ブランドと顧客が直接触れ合うことのできるカルチャーの中心地となることを目指しており、多彩なイベントが定期的に開催される予定です。
表参道の魅力
表参道エリアは、国内外の観光客からの高い関心を集めており、その魅力は今なお増しています。しかし、人気が高まる一方で、優良な物件は限られているため、出店を希望する企業にとっては厳しい環境です。CBREのシニアコンサルタント、小椋聖子氏は、現在の出店状況を「高まる需要に対して、質の高い物件が少ない」と説明しています。
CBREの活躍
CBREは、その独自のネットワークと情報収集能力を駆使して最適な物件を見つけ出しました。未公開物件の発掘や立地・歩行者動線の分析を行い、WORKSOUTにとって理想的な店舗を確保。小椋氏は「単なる仲介ではなく、クライアントのブランディングパートナーとして、戦略的にサポートすることが我々の強みです」と強調します。
店舗の広さは671.31㎡で、地下1階から2階までを利用する一棟賃貸の形態となっています。この広さにより、セレクトショップとしての商品展示だけでなく、多彩なイベントの開催も可能となり、いつ訪れても新しい体験ができるでしょう。
まとめ
今後、WORKSOUTがどのように日本の市場に溶け込み、ブランドを発展させていくのか注目です。CBREのサポートを受けて、WORKSOUTはただの店舗ではなく、文化の発信地としての役割を果たすことが期待されます。表参道の新しいランドマークとして、多くの人々に愛される場所となることでしょう。