箱根町初の設置型ベビーケアルーム「mamaro」が箱根園に登場
箱根町に新たな家族向けサービスが誕生しました。横浜に本社を置くTrim株式会社が、この度、完全個室型のベビーケアルーム「mamaro」を箱根園に設置します。このサービスは、2026年2月25日(水)から運用が開始され、小さなお子様連れの方々に特化した快適な空間を提供します。
「mamaro」とは?
「mamaro」は、授乳、おむつ交換、着替えなど、赤ちゃんのケアを目的とした完全個室の施設です。日本全国にはすでに多くの商業施設や公共施設に設置されており、2025年12月には900台を超える導入実績が期待されています。また、累計利用回数は160万回を突破しており、多くの親子に支持されています。
箱根園での設置背景
箱根園では、ファミリー層のお客様が安心・快適に過ごせる環境づくりを進めています。豊かな自然が楽しめる「箱根園」だからこそ、訪れる家族に対して、移動する際の不安を解消したいという強い思いがあります。特に、小さなお子様を迎えたご家族にとって、授乳室やおむつ替えの施設はお出かけ先を選ぶ重要な基準の一つです。
箱根園支配人の中島恵子さんは、「授乳やオムツ替えの不安があると、せっかくの旅行が台無しになってしまうこともあります。従来の設備に加えて、プライバシーが守られるリラックスできる空間を提供するために、mamaroを導入しました。私たちの願いは、赤ちゃん連れでも安心して箱根を楽しんでいただける観光地にすることです」と語ります。
ベビーケアルーム「mamaro」の特徴
このベビーケアルームは、畳一畳ほどのスペースに簡単に設置できる可動式の個室です。利用者がリアルタイムで利用状況を確認できるスマートフォンアプリと連動した機能を搭載し、データ収集も可能です。施錠ができるため、プライバシーの保護が確保されており、性別を問わず誰でも利用できることから、多様性と持続可能性(SDGs)への取り組みとしても広がりが見込まれています。
「mamaro」の室内設備
- - ソファ、可動式ソファ
- - モニター
- - コンセント
サイズ情報
- - 高さ: 203cm
- - 幅: 180cm
- - 奥行: 90cm
- - 室内の高さ: 190cm
- - 室内面積: 1.28㎡
詳細情報は
こちらのTrim株式会社の公式ページをご覧ください。
Trim株式会社について
2015年に設立されたTrim株式会社は、より良い子育て環境の提供を目指してサービスの開発や設置を進めています。親子が快適に過ごせる空間を提供することで、家族の絆を深めるお手伝いをしています。
会社概要
- - 設立: 2015年11月
- - 本社: 横浜市中区諏訪町16番
- - 代表: 長谷川裕介
- - 公式サイト: Trim株式会社
この新しいベビーケアルーム「mamaro」にぜひご期待ください。箱根園での楽しいひと時が、より安心して過ごせるようになることでしょう。