日本語教師養成拠点
2026-08-25 10:27:23

日本語教師養成を進める新たな拠点!東京外国語大と筑波大が協力

日本語教師養成に向けた新たな挑戦



東京外国語大学(TUFS)と筑波大学は、文部科学省の委託事業に基づいて、「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業」を展開しています。このプロジェクトは、関東・甲信越地域における日本語教育の質を向上させることを目的としたもので、大学、日本語教育機関、自治体、さらには民間企業が広く参加することを目指しています。

社会的背景と目的



近年、在留外国人の人数は急増しており、専門的な日本語教師の養成と確保は、社会全体にとって喫緊の課題となっています。この背景を受けて、両大学は拠点校として関東・甲信越地域(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野)の機関と連携し、地域全体で日本語教育の質を高めていく方針です。

参画機関の募集



新たなネットワーク「連絡協議会」を通じて、参画機関の広がりを図ります。現在、2026年3月時点で30以上の大学、教育機関、企業、独立行政法人が既にこのネットワークに参加しています。これにより、最新の政策情報の迅速な受け取りや、実践的な知見の交換、組織間の連携が推進されます。

また、参画機関は、さまざまな研修やセミナーを通じて成功事例を共有し、地域の日本語教育の強化を図ることが期待されています。活動には、シンポジウム、教師教育者向けの研修、学生向けのキャリアセミナー、地域ニーズ調査などが含まれます。

事業の今後の展開



本事業は2028年3月31日まで続けられる予定で、参加機関は日本語教師の質向上へと貢献するためにさまざまな活動を行います。特に、教師育成に向けた第一歩として、シンポジウムや研修を定期的に開催し、優れた教育手法の共有や意見交換を行うことが重要です。

お問い合わせ



このプロジェクトに関する詳細や参画機関への取材等については、下記の事務局にお尋ねください。

  • - 東京外国語大学 広報・社会連携課
日本語教育連携推進係
住所:〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
Email:[email protected]
事業公式ウェブサイト:ここをクリック

この機会に、社会で求められる日本語教師の育成に貢献したい方々の参加をお待ちしています。教育の質を向上させ、国際的な架け橋となる日本語教師の育成に一緒に取り組みましょう。


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会社情報

会社名
国立大学法人 東京外国語大学
住所
東京都府中市朝日町3-11-1
電話番号
042-330-5111

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