WithGreen 10周年
2026-01-08 10:48:25

WithGreenが2026年に創業10周年!感謝キャンペーンを発表

サラダボウル専門店『WithGreen』が創業10周年を迎える



株式会社WithGreen(本社:東京都中央区、代表取締役:武文智洋)は、2026年3月に店舗数が50店舗に達し、創業10周年を迎えます。この節目を祝うため、同社は「50店舗&10周年」という記念キャンペーンを1月から5月にかけて展開することを発表しています。

感謝の気持ちを込めた特別企画



50店舗の達成と10周年を称えるこのキャンペーンでは、訪れるすべての方々への感謝の気持ちを込めた多彩なイベントが用意されています。お客様やパートナーとなる従業員との絆を大切にし、これまでの支えに報いる意味も込められています。イベントはオンラインとオフラインの両方で実施され、参加者に楽しんでもらえる仕掛けが盛りだくさんです。

最初のイベントとして、1月9日(金)から公式Instagramで賞品が当たるプレゼントキャンペーンが開始されます。次回のイベントは3月・5月に予定しており、節目に合わせた特別な企画が目白押しです。

サラダボウルを日本に根付かせて



WithGreenは、創業者の武文がニューヨークでの経験を元に着想を得て、2016年5月に東京・神楽坂に1号店をオープンしました。「健康的な選択肢を日常に」という理念の下、日本におけるサラダボウルの文化を鍛え上げてきました。創業当初は、サラダだけでお腹が満たされるのかという疑問も多く寄せられていましたが、時を経てコロナ禍による健康意識の醸成とデリバリー需要の高まりによって、ビジネスは急成長を遂げました。

特に「砂肝」を使用したサラダは大人気で、累計販売数は100万食を突破しました。また、2021年から大阪に進出し、さらに愛知や福岡なども含めての地域展開を進めております。2024年には、店舗数で特に大きな成果を達成し、現在では年間230万食ものサラダを販売できるまでに成長したのです。

今後の展望



創業10年目となる2026年3月には、50店舗の達成という大きな目標が待っています。WithGreenは今後も全国展開を加速し、コーポレートメッセージ『WithGreen with your life』のもと、主食にもなる利用価値の高いサラダボウルを通じて、より多くの人々の日常に寄り添う企業を目指します。

これからの10年間を第2章のスタートと捉え、サラダボウルを日本の食文化に根付かせるためのさまざまな挑戦を行っていく所存です。

会社の歩み



以下は、WithGreenの創業からの大まかな沿革です。
  • - 2012年:創業者の武文智洋がニューヨークでサラダ専門店と出会う。
  • - 2016年:WithGreen1号店を東京・神楽坂でオープン。
  • - 2021年:大阪に初出店、10店舗達成。
  • - 2026年:50店舗達成、創業からの節目の10年を迎える。

株式会社WithGreenは、サラダボウル事業を通じて日本の食文化を豊かにし、サステナビリティや新規事業への挑戦を行いながら、さらなる飛躍を期しています。


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会社情報

会社名
株式会社 WithGreen
住所
東京都中央区銀座3-11-3
電話番号

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