北陸銀行、ナレッジワーク導入
2026-01-15 10:54:26

北陸銀行が業務効率化のため「ナレッジワーク社内共有」を導入

北陸銀行が「ナレッジワーク社内共有」を導入



株式会社北陸銀行が、営業生産性を向上させるために「ナレッジワーク社内共有」を導入したと発表しました。この取り組みは、株式会社ナレッジワーク(本社:東京都港区、CEO:麻野耕司)が提供するもので、営業資料やノウハウの共有を円滑に行うことを目指しています。

導入の背景


北陸銀行は、営業業務における効率化と提案力の強化を求めてこのツールの導入に至りました。以前は、多くの資料が存在しているにもかかわらずそれらの管理や運用が不十分で、業務に十分活用されていなかったのです。ナレッジワーク社内共有を活用することで、営業担当者は必要な情報を迅速に入手でき、商談準備の時間を短縮しつつ提案の質を向上させることが期待されています。

株式会社北陸銀行のコメント


株式会社北陸銀行の営業統括部部長の橘淳氏は、「地域を超えて、輝く未来を創る。」を企業の目的として掲げ、地域社会への貢献を目指しています。近年の金融環境は変化が激しく、より高度な金融知識やノウハウが求められる中で、ナレッジワークの導入が役立つと期待しています。特に、営業経験の少ない人材でも分かりやすい提案ができるよう支援し、各人が業務にやりがいを感じられるような環境を提供できることが望まれています。

営業DXの重要性


営業業務は、企業にとって生産性が低く感じられる一方、営業担当者自身も労力に対して満足感を持てないことがあります。そこで、「ナレッジワーク」はAIを駆使したセールスイネーブルメントを行うことで、営業力を高めつつ生産性向上を実現するツールとして注目を集めています。特に大手企業や成長企業においては、業務改革を進めるための強力な支援となるでしょう。

安全性への配慮


さらに、ナレッジワークはお客様が安全にサービスを利用できる環境作りにも注力しています。ISO 27001やISO 27017、ISO 27701など、情報セキュリティに関する国際規格の認証を取得しており、信頼性の高いサービスを提供しています。

今後の展望


今後、ナレッジワークは「ナレッジ」「ワーク」「ラーニング」「ピープル」といった領域をさらに拡張し、営業担当者が自律的に業務を行えるよう支援するセールスAIエージェントの開発を進める予定です

株式会社ナレッジワークの概要


株式会社ナレッジワークは、2020年に設立され、「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」というミッションを掲げて、営業支援やセールスイネーブルメントAIを通じて働く人の能力向上をサポートしています。大手企業を対象に数千名規模で導入が進んでおり、例としてNTTドコモビジネスやみずほ銀行、日清食品などがあります。

以上が株式会社北陸銀行によるナレッジワーク社内共有の導入に関する情報です。これにより、銀行業務における効率化や営業力の強化が期待され、地域社会への貢献につながることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社ナレッジワーク
住所
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