クラウドエースの社員21名がGoogle Cloud Partner Top Engineer 2026を受賞
このたび、クラウドエース株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:吉積礼敏)の社員21名が、Google Cloudが主催する「Google Cloud Partner Top Engineer 2026」に選出されたことが発表されました。このプログラムは、Google Cloud日本法人がその技術力の高さを認めたエンジニアを表彰する制度で、2021年から始まったものです。
Google Cloud Partner Top Engineerとは?
「Google Cloud Partner Top Engineer」は、Google Cloud認定資格(プロフェッショナル認定資格)を持つエンジニアが対象で、パートナー企業に所属する専門家が厳しい審査を経て受賞します。エンジニアの資格数やGoogle Cloudの普及への貢献度、案件・ソリューション開発への貢献、そしてGoogle Cloudビジネスに対する熱意を基準に評価されます。
今回受賞したメンバーは、以下の通りです。
- - Rookie of the Year(最優秀新人賞):髙橋 和真 1名
- - Google Cloud Partner Top Engineer 2026:相澤 翔一、茜 拓斗、阿部 正平、伊藤 翼など20名
髙橋和真さんのコメント
受賞者代表の髙橋和真さんは、「Google Cloud Partner Top Engineer 2026 Rookie of the Yearに選出いただき、大変光栄に思います。」と感謝の意を表しました。髙橋さんは特に、生成AIを用いた運用保守やリソース最適化に注力した成果が評価されたことが嬉しいと語っています。彼は、クラウドエースが若手エンジニアに挑戦を与える文化とチームサポートに感謝し、今後もGoogle Cloudと生成AIを駆使してビジネス成長に貢献するエンジニアを目指すと意気込みを見せています。
今後の展望
この授賞式は2025年11月19日にGoogle Cloud Japan公式ブログで紹介され、翌日の20日にはGoogle Cloud Japan Partner Forum 2025 Tokyoで行われます。また、11月27日にはPartner Forum Osakaでの授賞式も予定されています。クラウドエースは今後もGoogle Cloudとの連携を強化し、人材育成と技術力向上に努めることを約束しています。
クラウドエース株式会社について
クラウドエースは、Google Cloudの日本におけるトップクラスの実績を誇ります。東京都千代田区大手町に本社を置き、システムインテグレーターとしてクラウド導入やシステム開発、運用・保守をワンストップで提供しています。また、生成AIの活用にも力を入れており、幅広い業種にわたり1,000社以上の顧客を支援しています。高い技術力とサービス品質において、Google Cloudプレミアパートナーとして認定されており、今後とも業界の発展をリードしていくことでしょう。
クラウドエースのウェブサイトはこちらです:
クラウドエース
*Google Cloud、Google Maps Platform、BigQuery、LookerはGoogle LLCの商標です。