佐賀アジアドリームズが田んぼオーナー制度を始動!
佐賀県武雄市に拠点を置くプロ野球チーム、佐賀アジアドリームズが新たなプロジェクト「田んぼオーナー制度」をスタートしました。この制度は、単にお米を購入するだけのものではなく、参加者が自身の田んぼを持ち、育て、収穫し、そして美味しいお米を味わうという全く新しい体験型ファンビジネスです。
多国籍選手との交流
このプロジェクトでは、インドネシア、スリランカ、カンボジア、パキスタン、インド、韓国、グアム、日本といった8つの国から集まった選手たちが、田植えから収穫までの過程を追いながら、一緒にルールを学び、地域の文化を体験します。彼らと共に農業を通じて交流することで、国際的なつながりを持つことができます。
参加者は、2025年の稲刈り後に行われる集合写真にも参加でき、思い出となる貴重な体験を得ることができます。また、収穫したお米は後日、参加したオーナーにお届けします。
田んぼオーナーの特典
田んぼオーナーには2つのプランが用意されています。スタンダードオーナーは33,000円(税込)で、30㎡の区画を持ち、収穫米12kgの保証と共に田植え・稲刈りに参加する権利を得られます。また、名前入りのオーナー札や成長レポートが配信されます。さらに、プレミアムオーナーは165,000円(税込)で、150㎡の区画を所有し、60kgの収穫米を保証されます。このプランには特別なオーナー特典も用意されています。
体験スケジュール
田植え体験は2025年6月10日前後に行われる予定で、天候によって変更の可能性があります。稲刈りは9月末から10月初旬に予定されています。申し込みは、公式サイトで受け付けています。
参加者にはオーナー専用のLINEアカウントから、お米の成長過程が分かるレポートが配信されるので、安心して楽しめます。
農業を通じた地域貢献
佐賀アジアドリームズは、プロ野球チームとしてだけでなく、農業を通じた地域貢献にも力を入れています。2015年から地域の耕作放棄地を活用した農業プロジェクトを開始し、「地域を応援するチーム」を目指しています。これにより、地域経済の活性化や農業への関心を高めることにつながります。
また、これまでに多くのメディアに取り上げられ、注目を集めている佐賀アジアドリームズ。そのユニークな取り組みは、テレビ朝日の「報道ステーション」でも特集されました。参加している選手たちがどのように農業体験を通じて成長しているのか、ぜひとも確認してみてください。
お問い合わせ
興味のある方は、NEO ASIA JAPAN株式会社の広報担当、「佐賀アジアドリームズ」までお気軽にお問い合わせください。私たちと一緒に、このユニークな農業体験に参加しませんか?
公式ウェブサイトやSNSもぜひチェックしてください!