宮古島に新たな日本料理の風を!「苧麻」グランドオープン
2026年3月、沖縄県宮古島に位置するローズウッド宮古島に日本料理レストラン「苧麻(CHOMA)」がオープンします。このレストランは、島の新鮮な食材を使用し、焼鳥や天麩羅、鮨、鉄板焼きの四つの日本料理を提供するシグネチャーレストランです。特にこの冬から夏にかけて盛り上がりを見せる新しい食体験に対する期待が高まります。
苧麻の名の由来とコンセプト
「苧麻」という名称は、宮古上布という特別な麻織物から由来しています。宮古上布は、地元の職人が幾世代にもわたり織り成してきた独特の文化遺産であり、その技術を料理という形で表現します。「エレベーテッド・イザカヤ」という独自のコンセプトのもと、日本の居酒屋の温かみとローズウッドならではの洗練された空気感が融合した新しい食の体験を提供します。
各カウンターの魅力
鮨カウンター
宮古近海で水揚げされた魚を使用し、季節ごとの新鮮な素材を提供する鮨カウンターでは、特に一本釣りのカツオや地元漁師手摘みの魚が楽しめます。酢締めではなく、シークヮーサーの果汁を使うなど、一手間加えた職人の技が際立つ味わいです。
鉄板焼カウンター
宮古牛を主役に、絶妙な焼き加減で仕上げる鉄板焼きカウンター。シェフが見事な技術で肉の脂を引き出し、比類のないやわらかさを実現します。五感で楽しむこの体験は、特別なひと時を演出します。
天麩羅カウンター
新鮮な車海老と地元の野菜を使用した天麩羅は、鉄板の上で揚げられることで、素材の持つ旨みを最大限に引き出します。名店「稲ぎく」の哲学を受け継いだ料理長が提供する天麩羅は、一品一品が素材の味を活かした至高の一皿となります。
焼鳥カウンター
沖縄特産のやんばる鶏を、炭火でゆっくりと焼き上げる焼鳥。部位ごとの特徴を見極め、細部にわたる火入れを行うことで、串焼きの新しい美味しさを引き出します。南国ならではの風味も感じられます。
バーで楽しむ宮古の文化
「苧麻(CHOMA)」では、オリジナルカクテルも楽しめます。宮古の祭りや民謡をモチーフにし、泡盛やシークヮーサーなど地元の素材を使った一杯があなたの心を和ませます。バーの space で、宮古の文化に触れられる特別な体験を楽しめます。
グランドオープン記念イベント
グランドオープンとなる2026年6月1日には、特別なおもてなしとして、来場者一人一人に乾杯のスパークリング日本酒を提供。また、鮮魚の捌き実演も行われ、その場で捌かれた新鮮な料理を楽しむことができます。
営業概要
「苧麻(CHOMA)」の営業時間は、レストランが17:30から21:00まで、バーは17:00から22:00まで。予約は必要で、定休日は毎週日曜日と水曜日です。多彩なメニューと共に、島の美しい景色を楽しむことができます。詳細は公式サイトをご確認ください。
宮古島の自然と文化を背景に、職人たちの技と情熱によって作り出される「苧麻」の料理は、特別なひとときを演出します。ぜひ、訪れてその魅力を体感してください。