千鳥・大悟の熱いメッセージ
2026年5月17日、ABEMAの人気番組『チャンスの時間』にて、千鳥・大悟が新たなアイドル像を語り、スタジオは爆笑の渦に巻き込まれた。この日の放送は、スリムクラブ・内間政成にスポットライトが当てられ、彼の魅力を引き出すプレゼンテーションが繰り広げられた。内間の過去の写真が披露され、思わぬ一面にスタジオが沸いた。
内間の驚くべき過去
「琉球の真珠」として内間を芸能界にアピールする企画では、相方の真栄田賢をはじめ、平成ノブシコブシ・徳井健太や三日月マンハッタンが登場し、次々に内間のユニークなエピソードを披露した。中でも「幼少期に感情が封じられた」との話や、「新幹線のチケットが入った封筒を真ん中から切る」といった予想外のエピソードには、スタジオ全体が驚きと笑いに包まれた。
また、内間のビジュアル系時代の写真が公開されると、彼のメイク後の中性的な姿に、ノブや他の芸人たちが「こんな映画に出てた草彅剛くんみたい」とコメントし、さらにスタジオの盛り上がりは加速。大悟は「世界のスターになる可能性がある」と内間の秘めた才能の高さを認めた。
内間のエピソード活用術
番組後半では、内間のエピソードを各芸人がネタとして展開。「内間さんのお母さんの犬の話」を振ったところ、出てきたのは意外なエピソード。内間は小学6年生時に「お前の母ちゃんが死んだ犬を抱いていた」と友人に言われ、実はそれが大きな猫だったという混乱した内容。これに対し、スタジオのメンバーは「アイドルには受け入れられない」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑だった。さらに吉村が他の話を振るも内間が再びえびちゅうの2人に語りかけると、一斉に突っ込まれる一幕もあり、「えびちゅうの公式おじいちゃん」の名が生まれるなど、その場は混乱と笑いに包まれた。
大悟が贈る励ましの言葉
さらに、ゲストに登場したのは私立恵比寿中学の真山りか。彼女は30歳を迎え、アイドルとしての将来について悩みを吐露し、ファンからの心配の声や周囲からの期待に押し潰されそうになっていた。しかし、その真山に大悟は「年齢に囚われない考え方」を提案し、自由に活動することの重要性を説いた。そして「恋愛しながら、子どもを抱いたままアイドルを続けてしまおう」との励ましの言葉は、スタジオを感動させ、新たな視点を与えた。
大悟のメッセージは、周囲に気を使う真山だけでなく、同じく19歳の後輩・小久保柚乃にも影響を与えた。「90歳になってもアイドルでいいのかもしれない」と、自由な世界観を感じさせる温かいトークが展開されたのだ。このように、千鳥は笑いだけでなく、心に響くメッセージも届けている。
総括
番組『チャンスの時間』の放送では、内間の意外な魅力や大悟のアイドル観が深く掘り下げられ、観る者に多くの気づきを与えた。予測不能な内間のトークや大悟の金言には、ただ笑うだけでなく、感動を呼ぶエッセンスが詰まっている。これからも彼らの活躍を見守りたい。
詳細は番組の公式サイトで確認し、見逃した方はぜひ配信でチェックしてみよう!