クラダシと関西電力が新たな社会貢献プログラムを発表
株式会社クラダシ(以下、クラダシ)は、関西電力と協力して新しい社会貢献活動サービス「モアクト」でフードロス削減をテーマとしたミッションの提供を始めることを発表しました。この取り組みは2026年4月14日から開始され、生活者が日常の買い物を通じてフードロスに対する理解を深めつつ、実際の行動につなげることを目的としています。
取り組みの背景
クラダシは「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションのもと、食料廃棄の問題に取り組んできました。日本では、まだ食べられるにもかかわらず廃棄される食品が多数存在することが問題視されています。特に最近では、食品価格の上昇も影響し、家計の節約をしながら社会課題に貢献する方法が求められている状況です。そうした中、クラダシは「Kuradashi」というソーシャルグッドマーケットを展開し、フードロス削減を目指しています。
「Kuradashi」では、通常なら捨てられてしまう可能性がある食品をお得に販売し、その収益の一部を環境保護や災害支援などの活動に寄付しています。この新しい連携により、さらに多くの生活者がフードロス削減に参加できる機会が提供されることになるのです。
モアクトのフードロス削減ミッション
今回の連携では、モアクトアプリ上でフードロスに関するミッションを提供します。生活者は、例えば「日本の食品ロスについて調べる」、「まとめ買いしたい食品を書く」などのミッションを通じて、自然な形で社会貢献に参加することができます。それぞれのミッションを達成するとポイントが付与され、楽しみながら社会貢献ができる仕組みとなっています。
具体的なミッション内容
- - ミッション1: 「日本の食品ロスがどれくらいあるか調べよう!」
- まだ食べられるのに捨てられる食品の現状を知るきっかけ。
- - ミッション2: 「あなたがまとめ買いしたいものをリストアップ」
- ユーザーが実際に行動する手助け。実際の買い物に役立つ情報を得ることができます。
このように、モアクトでは継続的に新しいミッションが追加され、利用者は常に新しい体験を楽しむことができます。加えて、獲得したポイントはさまざまなギフトと交換できるため、ゲーム感覚で参加することが可能です。これにより、社会貢献が日常の生活に溶け込んでいくことを目指しています。
大きなインパクトを目指して
この連携は、生活者にとっての新しい価値を提供するだけでなく、企業にとっても商品の認知を深める良い機会です。企業はこのプログラムを通じて、社会課題への取り組みを強化し、利用者の共感を得ることができます。
クラダシは、これからも環境にも配慮した取り組みや、社会貢献を助ける活動を前進させていく予定です。フードロス削減をはじめとしたさまざまな社会課題に対して、今後も確かなインパクトをもたらす「ソーシャルグロースカンパニー」として成長し続けます。
企業情報
株式会社クラダシ
- - 設立: 2014年7月
- - 代表者: 河村晃平
- - 所在地: 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
- - 公式サイト: クラダシ公式サイト
この新しいサービスを通じて、私たち一人ひとりの行動が、より良い社会を創り出していくことに期待が高まります。