「眞蔵」で楽しむ新感覚の和フレンチコース
日本の古都、京都。歴史ある二条城の近くに位置する隠れ家的ホテルレストラン「眞蔵」。ここでは、2026年1月15日より、冬季限定の新しい和フレンチコース「Calendrier(カランドリエ)」が登場します。この特別コースは、旬の恵みと日本の美を料理で表現し、心温まるひとときを提供します。
料理の特徴
「Calendrier」では、地元の新鮮な食材を惜しみなく使い、食材本来の魅力を引き出したコースメニューが用意されています。すべての皿は五感を驚かせる華やかさに満ちており、味覚だけでなく、視覚や嗅覚でも楽しむことができます。冬の恵みを贅沢に使った全9品のコースは、特別なシーズンの移ろいを感じさせてくれるでしょう。
まず迎えてくれるのは、縁起物の「鬼斬り」。高知県の仁井田米を用いたおにぎりに、香ばしいからすみを合わせて軽く焼き上げた一皿です。このユニークなアミューズ・ブーシュで食事が始まります。続く魚料理の「サンサスィヨン」は、冬から春にかけて旬の鰆を香草焼きにし、赤紫蘇とトマトのグラニテが爽やかさを添えます。仄かな酸味が、魚本来の旨味を活かしてより引き立てる新感覚の一品です。
季節を感じる料理の数々
一方、名物「吹寄せ」では、車海老と京都産の海老芋、さらには赤山椒九条葱オイルを組み合わせた料理が登場。和・中・洋のアプローチが融合し、口の中で香り・味・食感が見事に広がります。お肉料理は、滋賀県産近江鴨や和牛フィレ肉から選べます。特に近江鴨は、柔らかな肉質と香りが際立つ逸品です。
デザートには、黒ごまやジャンドゥージャを使った「初風」が用意され、食後にも至福のひとときを味わえます。また、事前予約を行うことで、ズワイ蟹や毛ガニを使った「Crab Degustation(蟹デギュスタシオン)」のショートコースも選べます。このコースは、前菜からメインに至るまで、蟹の深い味わいを体感できる贅沢な内容です。
眞蔵の落ち着いた空間
「眞蔵」の魅力は料理だけではありません。落ち着いた雰囲気の店内は、黒とアンティークゴールドで統一されたデザインが施されています。情緒あふれる日本庭園を見渡しながら、贅沢な時間を堪能できます。シェフが作り出す料理と、心地よい空間が一体となって、訪れる人々に特別な経験を提供することでしょう。
詳細情報
「Calendrier」は2026年の初めから春先までの期間限定で提供され、ディナーは1万8000円(税・サービス込み)から。予約は事前に行うことをお勧めします。
- - 販売期間: 2026年1月15日(木)〜3月31日(火)
- - 営業時間: ディナー 17:30〜20:00(ランチは土日祝の11:30〜14:00)
- - 予約・問い合わせ: ウェブ予約はこちら
この冬、特別なひとときを「眞蔵」の和フレンチコースで過ごしてみてはいかがでしょうか。京都の美しい冬の景色を眺めながら、心温まる料理を楽しむ贅沢な時間が待っています。