井筒まい泉株式会社は、2026年3月18日(水)より「駿河湾産桜エビのコロッケ」を期間限定で販売することを発表しました。今年も春の訪れを感じる一品が、桜エビの豊かな香りと旨味をふんだんに取り入れたコロッケとして登場します。
このコロッケは、駿河湾で捕れた新鮮な生桜エビを自社で釜揚げし、さらに炒めることで、香ばしさを引き出しています。バターを使用することで、桜エビの風味を引き立て、じゃがいもとの絶妙なバランスを実現。口に入れると、ほくほくとしたじゃがいもと桜エビの豊かな風味が絶妙に調和し、まさに春ならではの贅沢な味わいを楽しむことができます。
この「駿河湾産桜エビのコロッケ」は、297円(税込)で販売され、期間は2026年4月28日(火)までの予定です。購入は全国の直営店にて可能ですが、エキュート秋葉原店や揚げ物の取り扱いがない店舗では販売されないため注意が必要です。店舗の詳細は公式サイトを通じて確認できます。
コロッケの温め方
この特製コロッケの美味しさを最大限に引き出すための温め方も紹介します。
- - オーブントースターでの温めが推奨されます。アルミホイルにコロッケをのせて、軽くホイルをかぶせ、約6分温めてください。
- - 電子レンジの場合は、クッキングシートにのせて約20秒温めます。ただし、加熱時間は1個あたりの目安ですので、加減が必要です。
まい泉のこだわり
まい泉では、品質にこだわった製品作りを徹底しています。豚肉は世界中から厳選して取り寄せ、毎日チェックを行い、合格したもののみを使用。筋を引く作業は手間がかかりますが、そのおかげで肉の質が保持され、食感が向上します。また、パン粉にも独自の加工を施しており、毎日焼き上げられた生パン粉を使用。市販品とは異なる特別な食感と風味を実現しています。
さらに、揚げ油は特注品を使用し、丁寧に揚げられることで、艶やかでカラッとした食感を生み出します。この技術は「剣立ち」と呼ばれ、まい泉のとんかつの誇るべき特徴の一つです。
ソースも多種類を取り揃え、甘口、辛口、サンド用、黒豚用など、すべて創業時から受け継がれてきたレシピに基づいて新鮮な素材を使いながら、熟練の職人が味を確認し調合しています。これらすべてが、まい泉の製品の高品質を支える重要な要素です。
井筒まい泉株式会社について
1965年創業の「とんかつ まい泉」は、「箸で切れるやわらかなとんかつ」にこだわり続けています。お子様から年配の方まで楽しめる美味しい食を提供することを企業理念としており、全国に約70の直営販売店や14のレストランを展開中。卸事業やケータリング、EC販売など、多角的な営業展開を行っています。食の安全と美味しさを追求する姿勢は、多くのファンに支持され続けています。春の限定コロッケも、多くの方にお楽しみいただけることでしょう。