キューサイの新デザインが切り開く健康ライフ
キューサイ株式会社(本社:福岡市)は、2026年7月以降、ヘルスケアシリーズのパッケージデザインを新たにすることを発表しました。この刷新は、「ウェルエイジング」という企業の理念を明確に打ち出し、より多くのお客様に寄り添った商品を提供するためのものです。
ウェルエイジングには、年齢を重ねることをポジティブに捉え、豊かな人生を楽しむことが含まれています。その実現には、身体だけでなく心も健やかであることが重要だとキューサイは考えています。これを達成するためのアプローチとして、同社は「ヒューマンダイヤモンド」を提唱しています。これは、運動器、脳、感覚器、免疫、循環器などの体の要素が協力し、トータルで健康を維持するための理論です。
新パッケージデザインの特徴
新たなパッケージデザインでは、単に商品の機能にとどまらず、「明るい未来」をイメージさせるイラストを取り入れることで、消費者が直感的に選びやすいよう工夫されています。特に、パッケージ上部にはキャッチコピーやイラストがあり、中央には「ウェルエイジングライン」が描かれており、シリーズ全体に調和を持たせています。これにより、消費者が自分の健康課題に合った商品を選びやすくなっています。
対象商品としては、機能性表示食品や栄養機能食品、健康食品の計14品があり、7月から切り替えがスタートします。第一弾として、「N-アセチルグルコサミンZ」や「グルコサミン コラーゲン プレミアム」を販売し、同時に新商品「DHA&EPA」も発売します。
明るい未来を実現する商品ラインナップ
新商品の「DHA&EPA」は、青魚由来のオメガ3脂肪酸を手軽に取り入れられるサプリメントです。このアイテムは、健康を支えるための日常的な選択肢として、より多くのお客様に利用していただけることでしょう。また、カラダの恒常性を保持し、心をいきいきと保つための各商品は、それぞれの健康ニーズに応える内容になっています。
キューサイは、これからもお客様の「ウェルエイジング」を支え、「人生初」の新たな体験に繋がる健康食品ラインを充実させていくことでしょう。
会社紹介
1965年に設立されたキューサイは、健康をテーマにした商品の開発・販売に取り組んできました。特に、1982年から提供しているケールを原料とした青汁は、多くの方々に支持されています。今後も、心身の健康を促進し、誰もが挑戦できる「ウェルエイジング」な社会の実現に向けて邁進していきます。