新しい香りのスタイル - UNKAI|雲海
愛知県の町工場が手掛けた独自の香炉「UNKAI|雲海」が、応援購入サービス「Makuake」で話題を呼んでいます。この香炉の特徴は、一般的なお香の煙が上に立ち昇るのとは異なり、煙がゆっくりと下へ流れるという点です。まるで雲海のようなシーンを生み出すこのプロダクトは、視覚的な美しさを提供し、香りだけでなく煙そのものを楽しむ新しいスタイルを提案しています。
「煙を眺める」という新たな価値観
私たちの周囲には常に情報が溢れ、忙しい日常に追われる中で、何もせず過ごす時間が求められています。「UNKAI|雲海」は、そんな静かなひとときを過ごすための選択肢を提供します。お香に火を灯し、ただ煙がゆっくりと流れ去る様子を眺める。この行為が日常生活に新たな心の安らぎをもたらすのです。ここでの「眺める」という行為は、ただの嗅覚を超えて、視覚的にも楽しむことを意味します。
古代の知恵を現代に蘇らせる
実は「UNKAI|雲海」は、古代中国の「博山炉」にインスパイアを受けています。博山炉は、煙が立ち昇る様を通じて、山の自然を視覚で楽しむ文化から生まれたもの。約2000年前から存在する、この煙を景色として楽しむアイデアが、現代の技術により再解釈されています。IROIVのプロダクトは、香りだけでなく、その場の雰囲気をも親しむことを目指して作られています。
如何にして下に流れる煙を実現したか
「UNKAI|雲海」が煙を下に流す仕組みは、鉄の熱伝導特性と本体内部の温度差によるものです。お香を点火すると、上部が熱をもつ一方、下部は比較的冷たい状態を保つため、煙が自然と下へ流れ込むのです。これにより、同じ景色を二度と行うことなく、変わりゆく煙の美しさを楽しむことができます。
自然の雲海と、お香の雲海の違い
自然界の雲海は、冷やされた空気中の水分が霧となって、低い場所に漂います。「UNKAI|雲海」は全く異なる現象ではありますが、温度差に基づく煙の浮遊は、同じ美しさを生み出します。日常生活の中での自然を取り入れることを象徴しているのが、このプロダクトです。
Makuakeでの特別な体験
現在、Makuakeでは「UNKAI|雲海」と、煙を受け止める専用プロダクト「SOU|層」を同時に展開中です。「SOU|層」は、眺めて楽しむだけでなく、飾ることで暮らしに新しい景色を提供します。
詳細情報
- - 「UNKAI|雲海」価格:28,600円(税込)
- - 「SOU|層」価格:19,800円(税込)
Makuakeプロジェクトは2026年10月11日まで実施中。最大40%OFFのチャンスですので、この機会をお見逃しなく!
IROIVについて
IROIVは、60年以上の町工場の技術を生かした鉄製品のブランドです。「本来の姿に、還る。」というコンセプトのもと、感覚を通じて自然を身近に感じるライフスタイルを提案しています。
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