Mazrica DSR導入
2025-10-09 12:00:35

株式会社マツリカ、ビズリーチ向けにデジタルセールスルームMazricaを導入

新たな営業革新、Mazrica DSRの導入


株式会社マツリカ(東京都中央区)は、即戦力人材を求める企業向けに提供するデジタルセールスルーム「Mazrica DSR」を、転職サイト「ビズリーチ」を運営する株式会社ビズリーチ(東京都渋谷区)に導入したことを発表しました。これにより、同社は顧客の採用力を向上させるための新たな一歩を踏み出しました。

導入背景と目的


近年、即戦力人材の確保が難しい状況が続いています。このような背景から、ビズリーチはクライアント企業の採用力を高めることを目指しています。そのため、顧客との情報共有を強化し、過去の商談情報を基にした提案の質を高めることが必要とされていました。

しかし、日々の業務においては、資料の検索やCRMへの情報登録など、顧客に向き合う時間を奪うノンコア業務が多く存在していました。そこで、商談に関わる情報を一元化し、社内外での共有を円滑にするために、Mazrica DSRの導入が決定されたのです。

導入の決め手


ビズリーチがMazrica DSRを選んだ理由は、商談に関する情報を一元化できる点にあります。これまでバラバラに保管されていた議事録や提案資料が一つのプラットフォーム上で管理できるようになり、顧客の情報共有をより円滑にしたいと考えました。さらに、顧客専用のオンライン空間でパーソナライズされた情報を提供することで、各組織内での情報流通もスムーズになるとの見込みです。

Mazrica DSRでは、CRMとの自動連携も実現されています。これにより、CRMに情報を入力する手間が省け、営業担当者が顧客に向き合う時間を大幅に増やすことが可能となります。これらの要素が、導入の大きな決め手となりました。

企業の声


ビズリーチの執行役員CTOである外山英幸氏は、Mazrica DSRの導入について、次のように語っています。「当社では顧客体験(CX)や社員体験(EX)の進化を追求しています。この取り組みの一環としてMazrica DSRを導入しました。お客様との情報共有が一元化され、CRMへの情報蓄積が容易になることで、より質の高いサービスを提供できると考えています。」

Mazrica DSRの概要


Mazrica DSRは、国内初のデジタルセールスルームであり、商談関連の情報を1つのページに集約することで、営業活動を効率的かつ標準化することを目指しています。このシステムにより受注率の向上や顧客の購買体験の向上が期待されます。

主な機能


  • - 営業資料や営業ナレッジの管理
  • - 社内外の資料共有
  • - 顧客別の資料閲覧データ追跡
  • - 顧客とのタスク管理
  • - チャット機能
  • - CRM/SFAの自動入力

活用シーン


  • - 営業チーム内でのナレッジ管理
  • - 商談時の情報の共有やトラッキング
  • - 営業組織の標準化、セールスイネーブルメント

会社概要


マツリカは「創造性高く遊ぶように働ける環境を創る」というビジョンの元、テクノロジーと人の力を融合させた新たなワークスタイルを追求しています。同社はのすでに次世代営業DXプラットフォーム「Mazrica」や営業AIエージェント「DealAgent」などを提供し、営業現場の効率化に寄与しています。

このMazrica DSRの導入により、ビズリーチが今後どのように顧客との関係を深め、採用力を高めていくのか、期待が持たれます。


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会社情報

会社名
株式会社マツリカ
住所
東京都中央区東日本橋2-7-1FRONTIER東日本橋 6階
電話番号

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