婦人画報の新企画
2026-08-24 10:21:26

婦人画報が提唱する新たなアート鑑賞体験 ― MOMATとの特別企画発表

婦人画報が展開する「MOMATコレクション」連動企画



株式会社ハースト婦人画報社が発行するライフスタイル誌『婦人画報』が、2026年9月29日から開催される東京国立近代美術館(MOMAT)の所蔵作品展「MOMATコレクション」と連携した特別な企画を発表しました。このプロジェクトは、持続可能な文化支援の取り組みとして、「日本の優れた文化・芸術を未来へつなぐ」という企業理念のもとで展開されます。

企画の背景


この連動企画は、「伝統文化・アート支援」を重点領域として位置づけるハースト婦人画報社の取り組みの一環です。
「世界が誇る伝統文化、職人技、アートを次の世代に引き継ぐ」ことが、社会の豊かさに寄与すると信じ、この信念をもとにメディア運営やコンテンツ制作を行っています。今回の取り組みでは、MOMATの魅力を広く伝え、近代美術の作品を多くの人々に体感してもらうことを目指します。

主要な取り組み内容


1. 特集が『婦人画報』11月号に掲載
2026年10月1日発売の『婦人画報』11月号では、約40ページにわたる特集が展開されます。
特集タイトルは「日本近代美術入門 'MOMAT'へようこそ!」で、MOMATの名品を深く掘り下げます。美術館を支える研究員へのインタビューや、展覧会の裏側を追った取材も掲載され、充実した内容となっています。

2. 「夢のハイライトルーム」企画
『婦人画報』と強い繋がりのある著名人9名が、MOMATのコレクションから「今、見たい作品」を選出します。
選ばれた作品は、展示室で実際に鑑賞できるよう一堂に展示されます。この取り組みによって、誌面での解説と展示室での実物鑑賞を通じ、より深い鑑賞体験を提供します。
参加者は高円宮妃久子殿下を始めとする多彩な方々です。

3. 新しい鑑賞体験の試み(リアル×デジタル)
初の試みとして、展示室内に「婦人画報デジタル」へのQRコードを設置し、来場者はデジタルコンテンツを視聴することができます。さらに、特集企画に連動したWeb動画も展開予定で、多角的な情報発信を行います。

展示概要


  • - 展覧会名: 所蔵作品展「MOMATコレクション」
  • - 会期: 2026年9月29日(火)~2027年1月11日(月・祝)
  • - 休館日: 月曜日(特定日開館)、年末年始
  • - 会場: 東京国立近代美術館 4-2階所蔵品ギャラリー
  • - 観覧料: 一般500円、大学生250円、18歳未満および65歳以上無料

この企画を通して、婦人画報はMOMATの魅力を再発見し、アートとの新しい出会いを提供します。詳細については、婦人画報の公式ウェブサイトをご覧ください。


画像1

会社情報

会社名
株式会社ハースト婦人画報社
住所
東京都港区赤坂2丁目17番22号赤坂トラストタワー7階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 千代田区 婦人画報 文化支援 MOMAT

Wiki3: 東京都 千代田区 婦人画報 文化支援 MOMAT

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。