アルバルク東京、2026-27シーズン契約のお知らせ
アルバルク東京は、2026-27シーズンに向けて新たなスポーツパフォーマンスチームのメンバーを発表しました。今回の契約では、監督と連携しながら選手のパフォーマンス向上に向けた体制が整っています。
契約選手とスタッフ
クラブはこれまでのメンバーの中から5名を契約継続し、さらに新たに吉田修久氏をディレクター・オブ・スポーツサイエンス&パフォーマンスとして迎え入れました。吉田氏は多様な経歴を持ち、国内外の大学やNBAチームでの豊富な経験を積んでいます。特に、選手の能力向上には彼の知識が欠かせません。
吉田修久氏の経歴とコメント
吉田氏は、1979年に生まれ、山口県出身。イースト・テネシー州立大学で学んだ後、トレド大学にてストレングス&コンディショニングインターンを経験。その後、明治大学や江戸川大学などでコーチを務め、NBAのサンアントニオ・スパーズでもアスレティックパフォーマンスアシスタントとして活躍しました。
彼は、「この度、アルバルク東京のディレクターに就任したことを大変光栄に思います。選手、コーチングスタッフ、パフォーマンスチームと密接に連携し、スポーツサイエンスに基づく戦略で選手のコンディションを整え、最高のパフォーマンスを引き出す環境を作ります。」とコメントしています。
他のスタッフの継続
アルバルク東京のパフォーマンスチームには継続するメンバーもおり、ヘッドトレーナーの佐藤寛輝氏、アスレティックトレーナーの五十嵐清氏、ストレングス&コンディショニングコーチの古谷純一氏、パフォーマンスフィジオセラピストの吉武拓郎氏、アシスタントトレーナーの西村尚美氏が名を連ねています。
ファミリーとしての意識
佐藤氏は、昨シーズンの応援に感謝の気持ちを表し、選手たちが最良の状態でプレーできるように努力することを誓いました。また、五十嵐氏はアルバルク東京での10シーズン目を迎え、毎日を大切にしてチームを支える意向を示しました。古谷氏や吉武氏もそれぞれ、選手のパフォーマンス向上に貢献するための意気込みを語っています。
結論
アルバルク東京は、新シーズンに向けて強力なパフォーマンスチームを構え、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。新たなスタートを切ったこのチームが再び栄冠を手にすることを期待し、サポーターと共に熱いシーズンを迎えたいと考えています。