夢のバスケプロジェクト
2026-07-27 17:19:19

渡邊雄太選手と夢の共演、バスケの未来を題材にした新プロジェクト始動

バスケットボール界の未来を見据えた新たな挑戦



2026年7月25日、早稲田大学の早稲田アリーナで「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」の第一弾イベントが開催されました。このプロジェクトは、アシックスと契約したトップ選手たちが、次代のバスケットボールアスリートたちと共に育ち合うことを目的としています。

当日は、加藤嵩都選手、黒川虎徹選手、篠山竜青選手、東藤なな子選手、張本天傑選手、増田啓介選手、森岡ほのか選手、そして渡邊雄太選手の8名が参加し、約80名の中学生から大学生を対象にしたイベントが展開されました。プロ選手たちと触れ合うことで、参加者は自らのバスケットボールに対する情熱や将来の目標について考える機会を得ました。

トークセッションでの交流



イベントは、オープニングのトークセッションから始まりました。アシックスファミリーの選手たちが、夏の過ごし方や印象に残っているエピソードをシェアしました。例えば、張本選手が「韓国にリフレッシュしに行き、渡邊選手の試合を観戦しました」と述べると、他の選手たちも続々と自らの夏の思い出に触れ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

DREAM SHEETの取り組み



参加者との交流を深めるセッションでは、新たに導入された「DREAM SHEET」が活用されました。このワークシートを通じて、彼らは自己の成長プランや達成したい目標を発表しました。黒川選手は、「左手でのシュートを上達させる」という目標を立て、篠山選手も右手ドリブルを強化する計画を述べました。渡邊選手は、「ベストな状態でシーズンインしたい」としっかりとした意志を示していました。

シューズ選びに関するティップス



トークセッションの中では、選手たちがシューズ選びのコツについても語りました。「DREAM SHEET」に基づき、自らのプレースタイルに適したシューズの重要性を共有しました。学生からの質問に対し、渡邊選手は「新品の感覚が好きで、同じ靴を継続して履くことはない」と明かし、黒川選手も自身の経験を基にシューズコレクションを披露しました。

ピックアップゲームでの熱戦



続いて、アシックスファミリーと参加者でのピックアップゲームが行われ、盛況のうちに進行しました。選手たちの解説付きで、参加者は普段なかなかできないプロ選手たちとの本気の対戦が楽しめました。篠山選手は、「右手」だけでシュートを挑戦し、他選手もそれぞれの課題に取り組み、熱いプレーを展開しました。

次世代のアスリートたちに向けて



「DREAM SHEET」の作成を通じて、参加者は自身の目標や弱点を理解し、今後の成長につなげるプロセスを体験しました。アシックスファミリーの選手たちも同じ取り組みを行い、参加者との心を通わせつつ共同成長を目指しました。イベントの最後では、選手たちの今夏の挑戦についてまとめた内容が発表され、参加者にとってもたくさんの学びと刺激を得ることができました。

今後も「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」を通して、ジュニアアスリートたちの成長を促進し、バスケットボールの魅力を広めていくことを期待しています。


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会社情報

会社名
アシックスジャパン株式会社
住所
東京都千代田区丸の内二丁目 7 番 2 号JPタワー
電話番号

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