フォーシーズンズホテル京都が生まれ変わる
4月1日(水)、フォーシーズンズホテル京都の3階に位置する「ザ・ラウンジ&バー」が新たな姿として「SEY(セイ)」へとリブランドオープンしました。この変化は、ホテルの開業10周年に向けた重要な取り組みの一環であり、シェフとバーテンダーが手がける新しいダイニング体験の誕生を意味しています。
京都の魅力を体験できる「SEY」
「SEY」は、地元に根ざした居酒屋スタイルを基に、洗練された空間を提供します。観光客だけでなく地元の人々にも憩いの場として親しまれる「鴨川」など、京都の自然とのつながりを意識した内装やメニューが用意されています。
カクテルとバーフードのハーモニー
「SEY」の特色は、地酒や食材を使ったシグネチャーカクテルと、居酒屋メニューが融合したバーフードです。例えば、牛カツサンドは和牛を厚切りにし、軽やかなミルク食パンでサンドした一品。口に入れるとジューシーな肉質と旨味が広がり、京都ならではの味わいを楽しむことができます。
さらに、バリエーション豊かなカクテルも魅力的です。地元産の赤紫蘇を使用した「FSK75」、白ウォッカに日本酒を組み合わせた「The Monaka」、沖縄のラムを活かした「Oyasumi」など、どれも京都の風土を感じさせる独創的な一杯ばかりです。
積翠園が見せる非日常の空間
歴史的な池庭「積翠園」を背景にしたカウンター席では、バーテンダーとの会話を楽しみながら、特別なひとときを過ごすことができます。この美しい庭園は、800年の歴史を持ち、季節ごとに異なる表情を見せるため、訪れるたびに新たな発見があります。
リブランドオープンを記念して、これまでとは違う形で京都の文化を体感できる場として「SEY」が誕生しました。
こだわりのカクテルとフードメニュー
「SEY」では、カクテルと一緒に楽しめるバーフードも重要な要素です。この居酒屋スタイルは、親しみやすさとともに、フォーシーズンズホテルならではの洗練を兼ね備えています。シェフたちが手がけるメニューは、和のテイストを生かしつつ、現代的な感覚を加えたものばかり。特に牛カツサンドは、和牛の旨味が凝縮され、一口食べるたびに感動が広がります。
その他にも、シグネチャー・カクテルには個性的なフレーバーが豊富で、訪れる客をそれぞれの物語へと導きます。
「SEY」の運営について
「SEY」の営業時間は、午後1時から深夜0時まで。フードのラストオーダーは午後11時、ドリンクのラストオーダーは午後11時30分です。また、季節限定のパフェなども提供され、特別な体験を求めるビジターにとって見逃せないスポットとなっています。
このリニューアルによって、フォーシーズンズホテル京都は新たに住民と観光客の交流の場となり、さらに多くの人々に親しみやすく、愛される存在となることでしょう。ここでしか味わえない特別な瞬間が、皆様を待っています。