2026年 新たな支援の扉を開く対話イベント
2026年2月21日(土)、東京都八幡山にある「パパゲーノ Work & Recovery」を会場に、対話イベント『実践の途中の話を、ふわっとふらっと囲む会 ―― 言葉になる手前の時間』が開催されます。このイベントは、株式会社パパゲーノが協力し、医療や福祉、教育の新たな支援形態を探る貴重な機会です。
イベントの狙い
本イベントは、正確な回答やノウハウを求めるのではなく、福祉、医療、教育の現場で感じる「違和感」や「手応え」を共有することを目的としております。株式会社パパゲーノの代表、田中康雅氏の著書『生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0』をもとに、参加者同士で「実践の途中にある感覚」を大切にし合う時間を設けます。
開催概要と参加者の期待
開催概要
- - 日時: 2026年2月21日(土)13:00 - 15:00
- - 会場: パパゲーノ Work & Recovery
- - 住所: 東京都杉並区上高井戸1丁目13−1 ルート上高井戸ビル 2階 A号室
- - アクセス: 京王線 八幡山駅より徒歩5分
- - 定員: 12名(主催者含め最大15名程度)
- - 参加費: 1,500円(当日現金払い)
このイベントは、特定の結論やノウハウを求めるものではありません。参加者それぞれの現場で感じるモヤモヤや未だ言語化できていない思いを、和やかな対話形式で引き出していきます。医療、福祉、地域活動、表現活動に関心のある方々が集まり、互いに学び、刺激を受ける場となるでしょう。
対象となる方
- - 既存の枠組みでは感じる違和感をお持ちの方
- - 行動へと繋がる「伴走する支援」を模索している方
- - 自らの実践を言葉にする時間を必要としている方
- - ソーシャルワーク4.0に興味がある方
明確なノウハウを求めず、あくまで対話を重視するこの場は、初心者から経験者まで広く参加が可能です。著書を読んでいない方でも、主体的に参加できます。
登壇者の紹介
イベントでは、パパゲーノの代表田中康雅氏と、患医ねっとの代表鈴木信行氏が登壇します。田中氏は、障害福祉の分野でデジタル技術を駆使した支援を行い、その経験を基に対話を進めます。一方、鈴木氏は当事者の視点を持ち、より良い医療環境を実現するための活動を行っています。互いの知識や経験をシェアしながら、参加者と共に語り合う時間が用意されています。
参加方法
イベントへの参加希望者は、Peatixより最新の詳細および申し込みが可能です。興味のある方は、公式サイトをチェックし、ふるってご参加ください。
Peatixでの詳細とお申し込みはこちら
まとめ
この対話イベントは、医療・福祉・教育の現場で新たな支援のあり方を模索し、言葉になる手前の感覚を大切に包み込む場です。ぜひ、仲間と共に、未だ語られない思いを見つめ直し、新しい可能性を探ってみませんか。あなたの参加をお待ちしております!