JA全農がカーリングジュニア日本代表選手を食でサポート
2026年2月24日、デンマークのトーンビューで開幕する「世界ジュニアカーリング選手権大会2026」に向けて、JA全農がカーリングジュニア日本代表選手たちを「ニッポンの食」で支援しています。この大会は、世界各国の若手カーリング選手が集まり、競い合う重要なイベントです。JA全農は、選手たちが競技に集中できるように、普段と同じ食事を提供することにこだわっています。
食の力で選手たちをサポート
本大会では、選手が現地でも日本の味を楽しむことができるよう、JA全農が選んだ食材を用意しています。具体的には、JAタウンからの精米やフリーズドライのみそ汁、ご飯のおとも。また、全農が展開する「ニッポンエール」ブランドのドライフルーツなど、選手の希望に基づいて食材が選ばれました。これにより、選手は精神的にも落ち着き、普段通りのパフォーマンスを発揮することが期待されます。
出場する男子チームは前回大会で6位、女子チームは8位という結果だったため、どちらも今回はさらなる高みを目指しています。選手たちは「ニッポンの食」を活力に変え、全力で挑む意気込みです。
選手たちのコメント
ジュニア男子日本代表の瀬川力選手は、「スキップとして試合に臨むため、頭をよく使います。干し芋で糖分を摂取し、疲れた頭を支え、数多くの試合を乗り越えたいと思います」と意気込みを語っています。
また、ジュニア女子日本代表の三浦由唯菜選手はこう語っています。「海外でも日本食を食べることで、食に対する不安をなくし、競技に集中できるのが心強いです。お米などでエネルギーを蓄えて、優勝を目指して全力でプレーしてきます!」
提供される食材一覧
JA全農が今回提供する食材の詳細は以下の通りです。
- - 農協ごはん(パックごはん)
- - “ニッポンエール”畑から生まれたたまご(スクランブルタイプ、たまごサラダタイプ)
- - 精米、フリーズドライみそ汁・スープ(各種)
- - しおふき昆布、卓上味付のり、インスタントごはん、国産もち麦ごはん(パックごはん)
- - 防災食(五目ごはん・カレーごはん・和風きのこごはん)
- - 紀州南高梅(まろの梅、はちみつ梅)
- - “ニッポンエール”国産紅はるかの干し芋、ドライフルーツ、グミ(各種)
これらの食材が、選手たちの健闘を後押しする重要な要素となるでしょう。
JA全農の取り組み
JA全農は、選手たちが海外遠征する際、現地の食事や環境に悩まされることを理解し、2019年度から本格的に海外での食事サポートを始めました。これにより、カーリングや卓球日本代表選手たちに安心して試合をさせる環境を整えています。
JA全農は今後も「ニッポンの食」を通じて、カーリング競技をしっかりと応援していく所存です。選手たちの活躍を期待しつつ、全国の皆さんもぜひ応援してください!
大会情報
- - 大会名称:世界ジュニアカーリング選手権大会2026
- - 日程:令和8年2月24日(火)~3月3日(火)
- - 出場選手:男子チーム、女子チームの詳細は公式情報にて
- - 詳細:World Junior Curling Championships 2026 - World Curling(英語も確認可能)