白秋のまざあ・ぐうす
2026-02-13 11:10:12

會田瑞樹が奏でる北原白秋のまざあ・ぐうす、全曲演奏会開催決定!

會田瑞樹が新たな音楽の扉を開く



2026年5月、打楽器奏者で作曲家の會田瑞樹が手掛ける世俗歌集《北原白秋のまざあ・ぐうす》が音楽之友社より刊行されます。これを記念して、5月3日と4日の両日にわたり、東京のトーキョーコンサーツ・ラボで全曲演奏会が開催されることが発表されました。この演奏会では、北原白秋の詩を基にした作品が披露され、聴衆に新鮮な音楽体験を提供します。

北原白秋のまざあ・ぐうすとは?



『北原白秋のまざあ・ぐうす』は、大正10年に発行された120の詩からなる作品。古くからイギリスで親しまれ、「まざあ・ぐうす」を日本で初めて一冊としてまとめた記念すべき詩集です。この作品は、北原白秋が童謡詩人としての第一歩を記したもので、會田瑞樹はこれに全詩に曲をつけるという壮大なプロジェクトを進めてきました。その成果として、2025年5月に全曲の初演が行われ、大きな話題となりました。

音楽の未来を見据えた活動



會田瑞樹は、音楽の可能性を常に広げ続けています。2010年のデビュー以来、打楽器を中心にさまざまな作品を発表し、300以上の初演を行いつつ、新たな音楽性を模索しています。特に、打楽器作品はもちろん、管弦楽や室内楽、歌曲など、多岐にわたる作曲スタイルを展開してきました。彼の音楽には、演奏家としての視点が反映され「見通しの良い音楽」と評価されています。

新しい歌曲集の特徴



《北原白秋のまざあ・ぐうす》の歌曲集は、50曲を収めており、ピアノ伴奏と共にさまざまな演奏スタイルが可能です。独唱だけでなく、斉唱として教育現場での利用も期待されています。また、楽譜には初心者から上級者向けまでの多様な楽曲が揃っており、楽譜内には豊富なイラストが掲載された新たな教材としても注目です。巻末には歌詞カードも含まれ、北原白秋の詩の美しさを引き立てること間違いなしです。

演奏会の詳細



演奏会は、両日とも同内容で開催され、第一幕と第二幕を通して、作品の世界観が大人から子供まで楽しめるよう展開されます。指揮者には小川至氏が迎えられ、歌唱には渕田嗣代、磯地美樹、山科諒子らが参加します。約3時間半の公演で、彼らの魅力的なパフォーマンスが観客を魅了します。チケットは3000円で、予約は可能です。

會田瑞樹のこれまでと未来



會田瑞樹は単なる演奏者ではなく、作曲家、教育者としても広く活躍しています。2023年からは千代田区立九段小学校で音楽教育に力を注ぎ、地域の音楽活動を活性化させています。彼の活動は、演奏、創作、教育の各分野においてその音楽性を発揮し続けており、今後の展開が楽しみです。

この新たな歌曲集と演奏会が多くの人々に感動と喜びをもたらすことを期待しています。皆様のご来場を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
會田瑞樹
住所
東京都江東区亀戸5-20-18福島コーポ一階
電話番号
080-6008-1297

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