大阪で開催される探究学習セミナー
2026年6月13日、大阪にて教育関係者向けの大規模なセミナー「New Education Expo 2026」が開催されます。このイベントに登壇するのは、オープンバッジ発行管理プラットフォーム「オープンバッジファクトリー」を運営する株式会社インフォザインです。今回のセミナーでは、「探究におけるデジタルバッジ活用 ~学校教育、社会教育を通じ~」というテーマで、探究的な学びにおける新しいアプローチを紹介します。
セミナーの内容
デジタルバッジの重要性
子どもたちの学びの過程において、彼らが習得した知識やスキルをどう捉え、次の学びへとつなげるかが重要な課題です。近年、デジタルバッジの活用が注目を集めており、学びのプロセスや成果を記録・認証する手段として多くの教育機関で取り入れられています。本セミナーでは、デジタルバッジの導入を通じて、学校教育と社会教育をどのように結びつけていくかを議論します。
登壇者のご紹介
セミナーには、3名の専門家が登壇します。東北学院大学の稲垣忠教授、日本経済大学の荒木貴之教授、そしてインフォザインの水野裕子さんがコーディネーターを務めます。各登壇者は、探究的な学びの実践やデジタルバッジ活用の最前線について、自らの知見を発表します。
参加対象者
このセミナーは、探究学習の評価や記録方法を模索している教育関係者、さらには学校教育と地域・企業の連携を模索している自治体の方々に特におすすめです。
New Education Expoについて
「New Education Expo」は、1996年から始まった教育関係者のためのセミナーと展示会です。今年は、6月12日から13日まで大阪で開催され、さらに前週には東京会場でもイベントが行われます。また、札幌、仙台、名古屋、広島、福岡の各サテライト会場では、東京会場でのセミナーをリアルタイムで上映します。入場は無料ですが、事前申し込みが必要です。
公式サイト:
New Education Expo
オープンバッジファクトリーの魅力
「オープンバッジファクトリー」は、世界中の多くの教育機関で利用されているプラットフォームです。フィンランド発のこのシステムは、国際的な基準に基づいており、様々な教育機関で取り入れられています。インフォザイン社は、日本における導入から運用支援までを担当し、教育の質の向上に貢献しています。
インフォザイン社の企業力
インフォザインは2001年に設立され、オープンソースの教育ツールを提供し続けてきました。特に、オープンバッジやCBTプラットフォームの導入を通じて、教育現場での革新を促進しています。より良い教育の未来を創造するために、日々努力を続けています。
お問い合わせ
株式会社インフォザイン
このセミナーは、教育の最前線を振り返り、未来を見据える貴重な機会です。教育関係者にとって重要な情報が得られる場となるでしょう。参加をお待ちしております。