オープンソースカンファレンス2026 NagoyaでのRedmine展示
ファーエンドテクノロジー株式会社が、2026年5月23日(土)に名古屋市中小企業振興会館で開催される「オープンソースカンファレンス(OSC)2026 Nagoya」に出展します。これは、日本国内でのオープンソース関連の最大級のイベントであり、業界における最先端の技術やサービスを展示する場となります。
RedmineとMy Redmineの新機能
展示ブースでは、オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアである「Redmine」の次期バージョンのデモが行われ、ユーザーインターフェースの改善点が紹介されます。加えて、クラウド版「My Redmine」のデモも実施され、これから導入を検討している方々や、すでにRedmineを利用している方々には、相談に応じるセッションが用意されています。このように、実際の操作を通じて最適なソリューションを提示し、効率的なプロジェクト管理をサポートします。
セミナー登壇のご案内
また、同イベント内では、ファーエンドテクノロジーの呂 勝男(ロ ショウナン)が「EV(Expected Value)思考で運用するRedmine」についてセミナーを行います。このセミナーは、意思決定が難しい不確実なプロジェクト管理における考え方を学ぶ貴重な機会です。ポーカーのメカニズムを用いた思考法を通じて、プロジェクト管理をより効果的にする方法を探ります。
オープンソースカンファレンスの詳細
- - 日程: 2026年5月23日(土) 10:00 〜 18:00(展示は16:00まで)
- - 会場: 中小企業振興会館 3階 第2ファッション展示場
- - 参加費: 無料
- - 公式サイト: OSC 2026 Nagoya
展示ブースの内容
ブースでは以下のような内容がご案内されます:
- - プロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」のデモ: 新機能の紹介や使い方を説明します。
- - My Redmineの紹介: プロジェクト管理や課題管理のクラウドサービスのデモを行います。
- - 導入相談: 初めて導入する方や既存ユーザーへのサポート、オンプレミスからクラウドへの移行の相談も行います。
- - 情報共有やタスク管理の最適化: 組織に合った活用法の提案も行い、よい運用方法をも提案致します。
Redmineとは
「Redmine」は、プロジェクトの管理から進捗の追跡までを行うためのオープンソースソフトウェアです。2026年6月には20周年を迎え、その間に多くの機能が追加され、チームの業務を可視化するための強力なツールとなっています。特に、作業を「チケット」として管理し、ガントチャートやカレンダーの自動生成により、進捗が容易に把握できることは、プロジェクト管理の強みです。
クラウド版「My Redmine」について
「My Redmine」はRedmineをクラウドで利用できるサービスで、多くの企業や団体が採用しています。タスク管理からバグ管理まで幅広く活用されており、簡単に試すことができる無料プランも提供されています。すでに1,700社以上が導入し、高い評価を得ているこのサービスは、業務の効率化につながること間違いありません。
ファーエンドテクノロジーとRedmine
ファーエンドテクノロジーは、Redmineの開発と普及に15年以上関わっており、代表の前田は開発メンバーとしても活躍しています。2025年には「Redmine 6.1」のリリースに貢献し、多数の新機能を追加しています。今後もさらなる技術革新を目指していく所存です。
会社概要
- - 会社名: ファーエンドテクノロジー株式会社
- - 所在地: 島根県松江市朝日町498番地
- - 設立年: 2008年
- - 事業内容: クラウドサービスの提供やオープンソースソフトウェアの開発など
- - コーポレートサイト: ファーエンドテクノロジー公式サイト
この機会に、プロジェクト管理における新たな一歩を踏み出してみませんか?ぜひ会場でお会いしましょう。