STU48ツアー開幕
2026-06-26 23:34:25

STU48が全国ツアー「STU48 Live Tour 2026」を香川高松でスタート

STU48が全国ツアーをスタート



2026年6月26日、瀬戸内を基盤に活動するアイドルグループSTU48が、香川県の高松festhalleで全国ツアー「STU48 Live Tour 2026」の幕を開けました。これにより、ファン待望の新たな航海が始まりました。

「暗闇」が流れる中でスタートしたオープニングでは、9周年コンサートで発表された10周年に向けたスローガン「暗闇の中で、君は何を見つけたか。」が強く意識され、観客に強いメッセージを伝えました。中村舞が「ついに始まりました!」と呼びかけると、会場は歓声に包まれました。

初日を迎えての安堵



MCの尾崎世里花は「台風の影響もありましたが、無事に開催できて本当に良かった」と安堵の表情を見せました。甲斐心愛も「お天気は味方していないかもしれませんが、私たちがいますから大丈夫です」と、観客に力強く答え、ライブへの期待感を高めました。

特に、初めて衣装を着用したメンバーたちの表情は輝いており、彼女たちは自分たちの成長過程を感じ取っているようでした。新衣装の兵頭葵は「4色展開で各メンバーの個性が表現されています」と語り、個々のパフォーマンスでその魅力を発揮しました。初参加の曽我部あこは初めての衣装を着ることに感激し、周りの反応に嬉しさを隠せませんでした。

感謝の声



本編の締めくくりとして、中村は「多くの皆さんが来てくださり本当に嬉しいです」と感謝の気持ちを伝えました。そして、最後に披露された『愛の重さ』は、心に響く一曲でした。観客にとっても特別な瞬間となりました。

アンコールでは、初のオリジナル楽曲『瀬戸内の声』が披露され、参加したメンバーによる声はますます響き渡りました。曽我部は緊張しつつも、その瞬間の感動を語ることで、観客との絆を感じていました。また、地元出身の福田朱里は、香川県の会場の重要性を強調しつつ、ファンへの感謝の気持ちを伝えました。

最後に、甲斐が「今日という日は皆さんの中で思い出に残るように、心を込めてパフォーマンスします」と締めくくり、全25曲の披露を経てツアー初日は幕を閉じました。

明日も同じ会場で、昼夜2公演が行われ、多くのファンにSTU48の魅力が深く届けられる予定です。今後のツアー展開にも期待が寄せられています。

STU48が織り成す新たな物語は、ここから始まります。今後の公演情報や活動に注目していきましょう。観客の心を捉える彼女たちのパフォーマンスは、これからも続いていきます。


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会社情報

会社名
株式会社STU
住所
広島県広島市
電話番号

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