六本木に誕生する新たなシェアオフィス「fabbit六本木」
株式会社ティーケーピー(TKP)は、シェアオフィスブランド「fabbit」の新しい拠点「fabbit六本木」を2026年5月1日にオープンすることを発表しました。この新しいオフィスは、東京・六本木駅から徒歩わずか2分の便利な立地に位置し、全国で26拠点目となるシェアオフィスです。
「fabbit六本木」には、大小71室揃うレンタルオフィスや、60席を備えたコワーキングスペース、そしてミーティングや来客時に利用できる4つの会議室が用意されています。特に、共有スペースの中心には大型モニターが設置され、イベントの開催や交流の場としても活用できるようになっています。
このシェアオフィスの魅力は、その立地だけではありません。「fabbit」は、スタートアップ企業やフリーランス、教育機関などが集まり、多様な人々がお互いに出会うことを目指した“アクティブなコミュニティ”の構築を目指しています。単なる作業場所としての役割を超え、人々の交流や新しいビジネスチャンスの創出を促進する環境を提供します。
近年、働き方が多様化する中で、従来のオフィススタイルだけではなく、さまざまなニーズに応える柔軟なワークスペースが求められています。「fabbit六本木」は、ビジネスと文化が交差する六本木エリアに誕生することで、利用者のさまざまなワークスタイルや事業フェーズに対応した空間を提供します。
この新オフィスの設計には、テレワークやリモートワークが進む現代に適応した機能が盛り込まれており、利用者が自分に合った働き方を自由に選ぶことができるようになっています。会議室や電話ブースも設けられており、プライバシーを確保しながらも他の入居者との交流ができるよう配慮されています。
株式会社ティーケーピーは、今後も時代の変化に合わせたオフィス空間を展開し、全国のお客様のニーズに応じた総合的な空間ソリューションを提供していく考えです。特に、企業規模の大小にかかわらず、さまざまなワークスタイルに最適化されたオフィススペースを提供することに力を入れています。
「fabbit六本木」の詳細や今後の入居者募集については、公式サイト(https://fabbit.co.jp/office/fabbit-roppongi/)でも確認できます。新たにオープンするこのシェアオフィスが、どのようなユーザーにとっての新たなビジネスの起点となるのか、期待が高まります。
施設概要
- - 施設名: fabbit六本木
- - 所在地: 東京都港区六本木7-14-23ラウンドクロス六本木4階、5階
- - 契約面積: 1,511㎡(457坪)
- - サービス・設備: コワーキングスペース約60席、レンタルオフィス71室、会議室4室、電話ブース2室、レセプション
- - 公式サイト: fabbit六本木公式サイト
この新オフィスが、多くのビジネスプロフェッショナルの創造力を育む場所となることを期待しつつ、2026年のオープンを楽しみに待ちたいと思います。