侍ジャパン決勝戦に向けた特別休暇実施の背景
トゥモローゲート株式会社は、日本が3月17日(火)に行われるWBC(ワールドベースボールクラシック)の決勝戦に進出することを受けて、社員が試合を応援できるよう特別休暇を設けることが発表しました。この特別な「WBC休暇」は、全社員に対して午前中の戦いを観戦する機会を提供し、さらにオフィスでのパブリックビューイングも実施されます。
特別休暇の概要
この「たぶんWBC休暇」の対象日は、日本代表が決勝に進出した場合のみ設定されています。試合が行われる日には、午前9時からオフィスでパブリックビューイングを行い、社員同士の協力とコミュニケーションを促進し、一体感を生み出すことを目的としています。なお、試合中に通勤時間が重なってしまう社員には、自宅で観戦後の「午後出社」を容認し、柔軟な働き方を実現します。
これまでの応援活動
トゥモローゲートでは、昨年のサッカーワールドカップや、同様に行われているWBCでも特別休暇や遅刻容認制度を導入しています。社員全員が一丸となって応援することで、コミュニケーションが活性化し、仕事のやる気や会社全体の利益に繋がるとの考えから、今年もこの取り組みが行われる運びとなりました。
昨年の様子
昨年のWBCでは、多くの社員が集まり、オフィスで観戦しながら歓喜の瞬間を共有しました。その時の感動を再現するために、今年もパブリックビューイングを充実させ、観戦する楽しみをプラスしています。
当日のプログラム
パブリックビューイングは、以下のスケジュールで実施される予定です。
- - 8:30 メディア関係者向け 開場
- - 8:45 観戦準備
- - 9:00 試合開始
試合中は、取材や社員へのインタビューも自由に行えます。取材関係者には控え室も用意し、快適な取材をサポートします。
まとめ
トゥモローゲートは、このような取り組みを通じて、日本代表の応援活動だけでなく、社員同士の絆を深める文化を育んでいます。この特別休暇は、単なる試合観戦の時間ではなく、会社全体が共通の目的に向かって協力し、盛り上がることで、社員のモチベーションを高める重要な機会となるでしょう。
取材のお問い合わせ
・トゥモローゲート広報担当 田原(タハラ)
・電話:06-7167-3950 / 080-4362-1607(直通)
・メール:
[email protected]
共同で日本代表を応援するこの取り組みに、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。
企業情報
トゥモローゲート株式会社は、ブランディングを主軸に全国多くの企業を支援している会社です。設立は2010年で、資本金は4,500万円、従業員数は41名(2026年1月時点)です。また、大阪本社と東京支社を持ち、その活動を全国に展開しています。