蟹江杏さんと日野市の特別プロジェクト
日野市で開催される『あの空の色がほしい』POPアワードは、日野市出身の画家・作家の蟹江杏さんとの連携プロジェクトです。このプロジェクトは、蟹江杏さんの著書が市内の小中学校や図書館に寄贈され、特別授業やワークショップの実施を伴っています。
アワードの目的と内容
このアワードは、蟹江杏さんの作品『あの空の色がほしい』を題材にしたPOPアートを募集するものです。全国から集まった作品は全45点、審査を経て7作品が受賞となりました。授賞式は、2023年3月15日(日曜日)14時からイオンモール多摩平の森3階のイオンホールで行われます。
授賞式の詳細
授賞式には、日野市内外から受賞者が集まります。受賞者は全7名が選出され、各賞の発表は非常に楽しみです。賞は以下の通りです:
- - 蟹江杏賞およびマコ賞(蟹江杏さんが選考)
- - 河出書房新社賞
- - 未来屋書店賞
- - 実践女子大学図書館学生スタッフららすた賞
- - 日野ヤングスタッフ賞(日野市立図書館の青少年スタッフが選考)
- - 図書館に飾りたいで賞(図書館職員が選考)
各賞は、それぞれの選考団体から授与される予定です。
ワークショップの開催
また、授賞式の同日に、無料のワークショップ「みんなで大きなPOPを作ろう!」も行われます。時間は15時から16時半までで、申し込みは不要です。多くの方々が参加できる機会ですので、ぜひご家族やお友達と一緒にお越しください。
作品展示について
応募作品やワークショップで制作された作品は、3月15日から3月22日までイオンモール多摩平の森の3階廊下で展示されます。観覧は無料で、期間中はたくさんの人に作品を見ていただける貴重な機会となります。
この特別なプロジェクトを通じて、コミュニティの絆がさらに深まることを願っています。ぜひ、多くの人に足を運んでいただき、日野市と蟹江杏さんの素晴らしいアートの世界を楽しんでください。