エナーバンクが目指す脱炭素経営の未来
株式会社エナーバンクは、2026年9月9日から11日にかけて幕張メッセで開催される「脱炭素経営 EXPO[秋] 2026」に出展することを発表しました。この展示会では、エナーバンクの電力リバースオークションサービス「エネオク」を紹介するほか、脱炭素経営の実現をテーマにしたセミナーも開催します。
脱炭素経営の重要性と背景
近年、企業のCO2排出量削減はますます重要な課題となっています。これは、取引先からの要望や投資家による評価、そして規制強化といった外部要因に加え、企業自身が持続可能性を求められるようになったためです。しかし、環境への配慮とコスト削減は相反する問題であり、企業はどのようにこれを両立させるかが求められています。
エナーバンクは、これまで「買い方」の視点から電力の調達方法を見直すことに取り組んできました。この中で、特に注目されるのが電力リバースオークションサービス「エネオク」です。これは、複数の電力事業者を同条件で競争させることで、最適な価格での電力調達を可能にします。さらに、多様な再生可能エネルギーのメニューから、自社に最適なものを選ぶことができるため、環境への負荷を軽減しながらコストを抑えることも実現できます。
展示会の詳細
開催日時
- - 日時: 2026年9月9日(水)〜9月11日(金)
- - 時間: 10時〜17時
会場
- - 幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
小間番号
この展示会では、エナーバンクのブースに訪れることで最新の脱炭素経営の情報や具体的な解決策を知るチャンスです。また、無料登録が必要ですので、事前に登録してからお越しください。
セミナーの内容
エナーバンクは、会期中に2回、脱炭素経営をテーマにしたセミナーも開催します。
セミナー①
- - 開催日時: 2026年9月9日(水)14時30分〜15時00分
- - タイトル: 「脱炭素はしたい。でも一社では高くつく」を、みんなで解決する再エネ共同購買
- - 登壇者: 株式会社エナーバンクシニアマネージャー 愛月 翔
セミナー②
- - 開催日時: 2026年9月11日(金)11時30分〜12時00分
- - タイトル: 「脱炭素は待ったなし。でもコスト増は避けたい」を、両方かなえる電力オークション『エネオク』
- - 登壇者: 株式会社エナーバンクマネージャー 小泉 拓也
両セミナーでは、実務の現場での具体的課題とその解決策について分かりやすく解説する予定です。電力調達の見直しを考える企業にとって、実践的なヒントを得る絶好の機会です。
会社概要
エナーバンクは、2018年7月に設立され、東京・千代田区に本社を置いています。推進している電力オークションシステムや、環境価値取引プラットフォームの開発を通じて、持続可能なエネルギーの実現を目指しています。私たちは、未来の脱炭素社会に向けた革新的なアプローチを提供し、企業の環境意識と経済的な持続可能性を高めるお手伝いをしています。それでは、ぜひエナーバンクのブースにお立ち寄りください。詳細は
こちらから確認できます。