トゥンクの新作ボイスコ
2026-08-19 18:19:51

「トゥンク」独占配信ボイスコミックが新たな物語を展開

BLプラットフォーム「トゥンク」が贈る新作ボイスコミック



株式会社ドワンゴが運営するボーイズラブ(BL)コンテンツに特化したプラットフォーム「トゥンク」は、2026年8月25日(火)から独占配信するボイスコミック『エンドロールは地獄まで』を発表しました。この作品は新たに開設される「トゥンク ボイスシアター」チャンネルで楽しめます。

物語の舞台とキャスト



『エンドロールは地獄まで』の原作は、人気のWebコミックサイト「カドコミ」にて連載されている三ツ星しずくのBLマンガです。物語は、芸能界を背景にした2人の「クズ男」同士の関係を描いており、主にスカウトチャンスから始まる物語となっています。

追加キャストとして発表されたのは、W主演に今井文也と白井悠介が名を連ねており、井上宝と立花慎之介も作品に参加します。ここでのキャスティングも大きな注目を集めています。各キャストが異なる魅力を持った役柄を演じ、物語に命を吹き込みます。

「トゥンク ボイスシアター」について



新チャンネル「トゥンク ボイスシアター」は、月額770円(税込)で様々なオリジナルボイスコンテンツを楽しむことができます。このボイスコミックだけでなく、白井悠介がメインパーソナリティを務める『トゥンク公式ラジオ「白井悠介のAFTERGLOW」』も8月25日(火)20時から放送が開始されます。初回は会員登録なしでも視聴可能な約30分の「Standard Edition」と、より長く楽しめる「Long Edition」が用意されています。

他にも、独占配信の出演者によるバラエティ企画など、豊富なコンテンツが随時公開される予定です。詳しい情報は公式サイトで随時発表されます。

キャストの意気込み



白井悠介のコメント



「親切で優しいマネージャーかと思いきや、その裏には謎が隠れているキャラクターを演じられることがとても嬉しいです。三ツ星先生が描くキャラクターはどれも魅力的で、我々の声でその魅力をさらに引き出せればと思います。」とコメントし、初共演となる今井文也との相性についても楽しんでいる様子でした。

今井文也のコメント



小犬丸嵐役を務める今井文也は、「7人の彼女に囲まれたストーリーは非常に刺激的で、収録もエキサイトしたものになりました。ぜひ楽しんでいただける自信があります。」と語りました。このように、キャスト自身も作品に対する期待を語っています。

『エンドロールは地獄まで』のあらすじ



小犬丸嵐、通称マルは、彼女たちとの関係が複雑に絡み合い、最終的に彼女たちに刺されることから物語が始まります。生死の間をさまよう彼は、運命的に出会ったマネージャーの冬城純に救われて、俳優の道を歩むことに。しかし、その道はただの天国ではなく、地獄への片道切符ともいうべきものであったのです。

まとめ



この新たなボイスコミックはBLファンを強く引きつける要素が詰まっており、楽しむ人々に新たな体験を提供すること間違いなしです。ファンはぜひ、配信日を心待ちにしていてください。




画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社ドワンゴ
住所
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。