なでしこジャパン10番・長野風花が開催した育成イベント
2025年12月27日、東京都江戸川区にて、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の10番である長野風花選手が、サッカー少女に向けた育成イベント「Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025」を実施しました。このイベントは、2024年に続く第2回目となり、地域のサッカー少女たちに夢や挑戦の力を授けることを目的としています。
イベントの目的と意義
長野選手が故郷の江戸川区からあらゆる未来のアスリートを育てるため、以下の4つのビジョンを掲げてイベントが開催されました。
1. 夢を持った子どもたちの挑戦を支援する
2. 地域にサッカー文化を根付かせる
3. スポーツを介して地域との絆を深める
4. プロ選手の“技術”や“姿勢”に触れる機会を創出する
昨年よりも進化したプログラムが披露され、参加した少女たちにとって特別な一日が提供されました。
当日の様子
イベントは江戸川区の葛西ラグビースポーツパークで行われ、約75名のサッカー少女が招待されました。プログラムは以下の通りです。
- - 13:00 受付開始
- - 13:30 開会式
- - 13:45 トレーニングセッション
- - 14:30 ゲーム形式トレーニング
- - 15:00 表彰式・閉会式
- - 15:20 サイン・撮影会
- - 16:00 取材対応
長野選手自身がジャッジを務めたトレーニングセッションでは、基礎技術からプレーへの姿勢や心構えに至るまで、広範囲にわたる内容が展開され、参加者たちは真剣な眼差しでプレーに取り組んでいました。 また、MVP賞としてadidas賞およびuFit賞の表彰も行われました。
サイン・撮影会
サインや撮影会では、子どもたちの明るい笑顔が広がり、関係者や企業のパートナーたちとの温かい交流の場となりました。
協賛者の声
本イベントには多様な企業が協賛しています。株式会社MAKERSサジーの鈴木晴喜氏は、サッカーを頑張る女の子らやそれを支える保護者らの温かな思いが集まるイベントで、参加する子どもたちの真剣な表情と笑顔が印象的だったと話します。さらに、ニッカ株式会社の石田幸司氏も、長野選手がフレンドリーに接することで、少女たちがすぐに笑顔になり楽しむ姿が目に残ったと述べています。また、株式会社オオシマの大島剛史氏も、江戸川区出身の長野選手が未来のサッカー界の教祖となることを期待し、その活躍を応援したいと語りました。
今後の展望
長野選手と主催の株式会社スレイスポーツは、次世代アスリートに向けた経験提供を目指し、地域と企業の連携を強化し続けています。江戸川区から始まったこの育成プログラムは、今後は全国各地での展開も視野に入れ、さらなる発展と参加者の拡大を図っていく考えです。
イベント概要
イベント名: Who Wants To Be The NEXT FUKA 2025
開催日: 2025年12月27日(土)
会場: 江戸川区葛西ラグビースポーツパーク
対象: サッカー少女 約75名(招待制)
主催: 株式会社スレイスポーツ
協力: アディダスジャパン株式会社
お問い合わせ
株式会社スレイスポーツ
E-Mail:
[email protected]
このイベントは、地域の未来を担うサッカー少女たちにとって、夢と希望のひとときとなることを心より願っています。