第12回わぉ!な生きものフォトコンテストが始まる
公益財団法人日本自然保護協会とソニー株式会社が協力して展開する「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」が、今年も「第12回わぉ!な生きものフォトコンテスト」の募集を開始しました。このコンテストは、生物多様性の重要性を広めるための活動の一環として、多くの人々に自然の美しさや驚きを感じてもらうことを目的としています。
これまでに、13,000点以上の作品が集まり、応募者の感動や発見をシェアする機会となってきました。今年も多くの方からの挑戦を期待しています。
ユニークな応募テーマ
本コンテストのテーマは「自然の中での感動」です。身近な場所やお出かけ先で出会った生きものの写真を撮影し、そのエピソードを添えて応募することが求められています。
求められるのは、一人一人のユニークな視点や発見です。「こんなところがおもしろい!」、「誰かに伝えたい!」という思いを込めた作品をお待ちしています。使用するカメラは問わず、スマートフォンでも応募が可能です。
特別賞の新設
今年は、作品の多様性を促進するために3つの特別賞が新たに設けられました。「人と自然のつながり賞」、「着眼点がおもしろいで賞」、「身近な場所で発見賞」の3賞です。これにより、多様な視点から自然の魅力を伝える作品が求められています。
賞品の充実
コンテストで選ばれる優秀作品には、豪華な賞品が用意されています。グランプリを受賞した作品には、ソニー製のデジタルカメラ「RX10 V」が贈呈されます。このカメラは、自然観察にも役立つ機能が充実しています。
また、「わぉ!博士賞」や「わぉ!グラフィック賞」など、複数の賞も設けられており、受賞作品は日本自然保護協会の会報の表紙に掲載される機会もあります。
募集要項
応募受付期間
成長の場である自然環境を通じ、大人から子供まで幅広い世代が参加できるこのコンテストは、2026年10月30日から2027年1月4日までの期間で作品を募集します。応募資格は、日本国内に居住し、国籍や年齢、経験は問いませんので、多くの方に挑戦していただける内容となっています。
審査員
作品の審査には、著名な脳科学者の茂木健一郎氏をはじめ、多様な分野の専門家が参加します。
応募方法
参加者はオンラインの応募フォームを通じて作品を提出できます。1人あたり最大3点の応募が可能で、タイトルとエピソードを添える必要があります。
自然への関心を高めよう
「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」は、日本全国の自然を守り、将来の世代に引き継ぐための活動を続けています。この写真コンテストを通じて、多くの人々が自然の魅力に気づき、関係を深めることを願っています。
詳しくは
詳細な応募方法や条件、過去の受賞作品については公式ウェブサイトをご覧ください。
私たちの身の回りには、驚きや感動が溢れています。その魅力を写真で表現し、みんなで自然の素晴らしさを共有しましょう!