大阪城ホールで開催された「LIVE SDD 2026」が子どもたちに未来を届ける
2026年2月14日、大阪城ホールにて開催された「LIVE SDD 2026」で、子どもたちの書の作品が披露され、多くの観客を魅了しました。このイベントは、SRSホールディングスが協賛する"STOP! DRUNK DRIVING (SDD)"プロジェクトの一環として行われ、飲酒運転撲滅を目指す取り組みが紹介されました。
SDDプロジェクトとこども書道コンクール
SRSホールディングスは、飲酒運転撲滅を目的としたSDDプロジェクトに2011年より参加し、これまで数々の啓発活動を行っています。その一環として、2012年からは"JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール"に協賛し、子どもたちが書を通じてメッセージを発信しています。今回のコンクールには、全国から3,826点の作品が応募され、各地区から最優秀賞と優秀賞の受賞者が選ばれました。
グランドパフォーマンスの盛況
約11,000人もの観客が詰めかけた大阪城ホールでは、最優秀賞を受賞した5名の子どもたちによる受賞作品の発表が行われました。舞台では、音楽に合わせたTRF SAMさんのダンスパフォーマンスとともに、書家の森大衛さんや竹内朱莉さんが子どもたちと共に力強く書を書き上げる様子が披露され、会場全体が感動的な雰囲気に包まれました。
参加者たちは、飲酒運転撲滅を改めて誓い合い、この大切なメッセージがより多くの人々に広がることを願いました。
特別番組の放送
今回の書道コンクールの活動は、2026年3月1日(日)の19時から、全国5地区のJFN系列FMラジオ局で特別番組として放送される予定です。詳細は各局の公式サイトをチェックしてみてください。
飲酒運転撲滅に向けた取り組み
飲酒運転による事故は依然として社会問題とされ、SRSホールディングスでは、持続的に飲酒運転撲滅の活動に取り組んでいます。例えば、「ハンドルキーパー運動」に賛同し、飲酒しない人が運転役を担うことで、事故を防ぐことを推進しています。また、和食ファミリーレストラン「和食さと」では、運転される方や未成年のお客様に飲酒を避けていただくために、飲み放題のソフトドリンクを提供するサービスも展開しています。
おいしい食事と安全な社会を目指して
SRSグループは、食を通じて社会貢献を目指す企業で、外食事業を中心に多くのブランドを展開しています。「和食さと」や「にぎり長次郎」など、各店舗では、産地からの新鮮な食材を使用し、安心して食べられるメニューを提供しています。良い食事の時間を楽しんでいただきながら、同時に安全に対する意識を高めるための取り組みも行っています。
このように、SRSホールディングスは飲酒運転撲滅を掲げ、未来を担う子どもたちと共に意識の向上に努めていきます。今後もさまざまな活動を通じて、明るい社会の実現に向けて貢献していきます。