EM CLOUDがCareTEX東京'26に出展
株式会社ムダカラが展開するエネルギーマネジメントシステム「EM CLOUD」が、2026年2月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「CareTEX東京'26」に参加します。この展示会は、介護や福祉に関する多岐にわたる製品やサービスを紹介する重要な機会で、EM CLOUDもその舞台で注目されることでしょう。
展示内容のご紹介
EM CLOUDは、電力を効率良く管理するためのシステムであり、高圧電力を用いる業務用空調を自動的に管理します。これにより、電力使用量をリアルタイムで把握できるだけでなく、施設全体の省エネルギーや脱炭素の取り組みをサポートします。展示会では、具体的な機能に加えて、電気料金の削減額を試算できる「簡単削減シミュレーション」を体験することができます。スタッフが丁寧にお手伝いし、参加者が自身の施設における可能性を具体的にイメージできるようサポートします。
さらに、EM CLOUDの導入事例も数多く紹介されます。医療や福祉分野で高まる電気料金の問題に取り組み、実際に効果を上げた事例を知ることで、参加者はコスト削減への具体的な手法を学ぶことができるでしょう。
展示会の詳細
- - 展示会名:第12回 CareTEX東京’26
- - 会期:2026年2月25日(水)~ 27日(金)
- - 会場:東京ビッグサイト
- - ブース番号:[国際]介護施設ソリューション展省エネ・コスト削減ゾーン33-12
来場には事前登録が必要ですので、公式ウェブサイトから登録を行ってください。事前登録はこちら:
来場事前登録
EM CLOUDの特長
EM CLOUDは高圧電力を扱う施設専用のエネルギーマネジメントシステムです。リアルタイムで電力使用状況を可視化し、業務用空調の自動制御を実現します。これにより施設全体の消費電力が最適化され、持続可能な省エネルギーとコスト削減が図られます。専属スタッフによる継続的サポートも行われ、導入後も安心して利用できる体制が整っています。実際、120以上の施設に導入され、物流倉庫、福祉施設、大学など、多種多様な業界での成功事例が数多くあります。
詳細なサービス内容については、
EM CLOUD公式サイトをご覧ください。
株式会社ムダカラについて
株式会社ムダカラは、東京都港区に本社を置く企業で、2012年4月に設立されました。代表取締役の田﨑太郎が指揮を執り、エネルギーマネジメント事業や節電・節水に関するコンサルティングを行っています。持続可能な社会の実現に向けて、実績と信頼のあるサービスを提供し続けており、業界のリーダーとして成長を重ねています。
詳細な情報は、
ムダカラ公式サイトをご覧ください。