新たなコミュニケーションを創出する「ソーシャルコインサービス」
株式会社ゼクサバースの新しい試み、「ソーシャルコインサービス(SCS)」が2025年5月28日にスタートします。このサービスは、デジタル資産であるコインをSNSのスタンプや絵文字のように使える新感覚のコミュニケーションツールです。人々の感情をよりダイレクトに、そして自由に表現できる手段として、注目が集まっています。
「ソーシャルコインサービス(SCS)」とは?
SCSは、SNSでのコミュニケーションに新たな息吹を吹き込むために設計されたサービスです。コインのやり取りを楽しむだけでなく、コレクションとしても楽しむことができるのが特徴です。このサービスは「SNS」と「ブロックチェーン」の融合をコンセプトにしており、感謝や驚き、共感といった様々な感情を、簡単にデジタル資産として伝えることが可能です。
例えば、相手に「楽しいコイン」を送って遊びの楽しさを共有したり、「ごめんねコイン」を送って遅刻の謝罪を伝えたりすることができます。これまでの通常のメッセージとは違い、感情を象徴するコインを送ることで、よりリッチなコミュニケーションを実現します。送信手数料は無料であり、コインの送受信は非常にスムーズです。
ソーシャルコインの魅力
利用者は、さまざまな場面でソーシャルコインを使い分けることができます。嬉しいニュースがあったときには「嬉しいコイン」、感謝の気持ちを表すために「ありがとうコイン」を送るなど、感情に応じたコインを自在に選んで送ることで、友人や家族との関係をより深める助けになるでしょう。
受け取ったソーシャルコインは、数量を選んで他の友達に転送することもできます。また、二次流通用のプラットフォームを通じて売買することも可能です。このように、同じコインでも異なる使い方ができるのがSCSの大きな魅力と言えます。
ソーシャルコインの売買プラットフォーム「OPEN FAVE」
ソーシャルコインの取引が行えるプラットフォームとして「OPEN FAVE」が用意されています。このプラットフォームでは、ユーザーはコインの売買が可能で、自分のコレクションを豊かにする手助けをしてくれます。興味のある方は、ぜひサイトを訪れてみてください。
OPEN FAVE公式サイト
無料でソーシャルコインを送り合える「DIVER Wallet Pro」
さらに、ソーシャルコインを利用するためのウォレットとして「DIVER Wallet Pro」を使用することができます。このウォレットでは、お試しとしてソーシャルコインが10枚無料でもらえるので、新しい体験を気軽に始められます。
ダイバーウォレットプロ公式サイト
会社概要
株式会社ゼクサバースは、東京都千代田区に本社を構える企業で、ブロックチェーンを活用したSNSやARメタバースの開発も手掛けています。
- - 社名: 株式会社ゼクサバース
- - 所在地: 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町205
- - 代表取締役: 上瀧 良平
- - 事業内容:
- ブロックチェーンSNS開発
- ARメタバース開発・運営
- NFT関連システム開発
まとめ
ソーシャルコインサービスは、感情をデジタル資産として送受信できる新しいコミュニケーションの形を提案しています。今後のSNSの使われ方を大きく変えていくかもしれないこのサービスに、ぜひご注目ください。