オフィスと現場をつなぐマニュアルの重要性
近年、企業においてマニュアルの運用があまりにも分断されている現状が見受けられます。本社やバックオフィスが中心となって作成したマニュアルが、現場で効果的に活用されていないという問題です。特に、オフィスが「作成する側」で現場が「使う側」という役割分担が一般的ですが、業務は日々進化し、改善が求められています。そのため、現場ではイレギュラーな事象や手順変更が頻繁に発生します。
このような背景の中、現場の実際の運用とマニュアルの内容が乖離してしまうことが多く、結果として「どれが最新の手順なのか分からない」といった情報の不一致が生じてしまいます。この状況こそが、マニュアルの形骸化を招き、デジタルトランスフォーメーション(DX)や業務の効率化を妨げる要因となります。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、オフィス業務と現場作業を「ひとつの仕組み」で結びつけ、マニュアルの運用をスムーズにするためのアプローチを紹介します。具体的には、オフィスでのPC操作を基にマニュアルを作成する「Dojo」と、現場で撮影した動画から手順書を生成できる「Dojoウェブマニュアル」という2つのツールを活用します。これらを組み合わせることで、両者で作成したマニュアルをクラウド上で一元管理し、リアルタイムで更新情報を共有することが可能です。
参加者にとってのメリット
このセミナーは、以下のような悩みを抱えている方に特にお勧めです。
- - オフィスで作成されたマニュアルが現場の実際の手順とずれていると感じている
- - マニュアルの更新や周知に時間がかかり、最新の情報が行き渡らないことに課題を感じている
- - オフィス業務と現場業務の双方で役立つマニュアル運用の仕組みを模索している
- - マニュアルの作成・管理を起点に、業務効率化やDXの推進を目指している
セミナーの特徴
セミナー内では、実際にマニュアルがどのように作成・更新され、現場へ展開されるのかを、リアルな製品画面をデモで示しながら解説します。この機会を通じて、マニュアルの運用をより効果的にするヒントを得られることでしょう。
主催について
本ウェビナーは、株式会社テンダの主催、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社の協力により実施されます。参加希望者は、詳細情報及び参加申し込みを以下のリンクよりご確認ください。
マジセミでは、今後も参加者のニーズに応じた有益なウェビナーを開催していく予定です。過去のセミナーに関する公開資料や今後のプログラムについては、同じリンクから確認できます。