アイエスエフネットがDEIB推進に向けた新たな取り組みを開始
株式会社アイエスエフネットは、東京都港区に本社を置くITインフラ企業として、最近新しい社内制度「ダイバーイン・アンバサダー」を導入し、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging)を全社で強化する取り組みを開始しました。この制度は、社員一人ひとりが自らの経験を踏まえ、安心して働ける職場環境を実現することを目的としています。
新制度「ダイバーイン・アンバサダー」の背景と目的
「ダイバーイン雇用」という言葉は、多様な理由で仕事を持つことが難しい方々に対し、安心して働ける機会を提供することを指します。アイエスエフネットは、この理念をより多くの社員に浸透させるため、「ダイバーイン・アンバサダー」という新しい制度を導入しました。これは、各部門から選ばれたメンバーが中心となり、DEIBの推進を担当します。
この制度によって目指すのは、三つの主なゴールです。
1.
理念の浸透:全社員が「ダイバーイン雇用」の理念を深く理解し、認識を共有すること。
2.
誰もが自分らしく働ける職場づくり:従業員が自分の能力を自由に発揮できる環境を構築すること。
3.
アンバサダー自身の成長:アンバサダーが安心して活動し、成長できるような制度を整えること。
アンバサダーの役割と活動内容
選ばれたアンバサダーは、任期の1年間にわたり、様々な活動を行います。具体的には、月1回の定例会に参加して最新のDEIB関連情報を共有し、現場の意見を集めて全社施策に反映させる役割を担います。加えて、部門内での相談窓口として、従業員の悩みや課題を直接聞き取り、必要に応じて上長や専門部署と連携しながら解決策を見出します。
また、アンバサダー自身がDEIBに対する理解を深めるため、定期的なテストを受けたり「アライ宣言」を行ったりすることで、自身の成長を促す仕組みも設けられています。
ポジティブなフィードバック
制度導入に先駆けて行われたプレ活動において、参加者からは「自部門へ情報を共有できる機会が、自分の学びにもなった」といった前向きな意見が多く寄せられています。このように、制度に対する期待感が高まる中、アイエスエフネットは今後もダイバーイン雇用の推進に全力を尽くしていく方針です。
持続可能な組織づくりを目指して
アイエスエフネットは、あらゆるバックグラウンドを持つ従業員がそれぞれの強みを発揮できる職場環境を実現することが重要な経営戦略であると位置づけています。本制度を通じて、現場の声を積極的に組織運営に反映させ、DEIBを企業文化として根付かせることで、より強い組織作りを実現していく方針です。
企業情報
- - 会社名:株式会社アイエスエフネット
- - 所在地:東京都港区
- - 事業内容:ITインフラ関連のソリューション提供
- - 従業員数:約2,300名
詳しい取り組みや採用情報は公式ホームページにてご確認ください:
アイエスエフネットHP