茶器と酒器の展覧会
2026-06-17 14:48:15

お茶・酒・煙草をテーマにした特別展「のむ」開催のお知らせ

特別展「のむ―茶器と酒器と喫煙具―」開催



2026年9月19日から11月23日の期間、逸翁美術館にて特別展「のむ―茶器と酒器と喫煙具―」を開催いたします。この展覧会は「飲む」「呑む」「喫む」という三つの行為に焦点を当て、それに関連する作品や道具を紹介します。

展覧会の背景


人間の生活に欠かせない水を代表する飲料、茶や酒は、古くから人々の楽しみとされてきました。特に、酒類は様々な文化に根付いており、嗜む楽しみが今もなお受け継がれています。そして、嗜好品としての煙草も、喫煙具を使って楽しむ方法が確立されています。今回の展覧会では、これらの「飲」「呑」「喫」がどのような形で日常に溶け込んでいるのか、様々な視点から探ることができます。

展示内容


今回の展覧会では、茶碗やカップ、酒を注ぐ徳利や盃、そして煙草を喫むための道具など、数多くの貴重な美術工芸品が展示されます。これにより、私たちの生活の中でこれら三つの行為がどのように表現され、受け継がれているのかを直接体感できる機会を提供します。

関連イベント


展覧会に関連して、以下のようなイベントを開催します。

講演会


  • - テーマ: 「飲む・呑む・喫むためのやきもの ―日本での展開を中心に―」
  • - 講師: 守屋雅史(大阪市立東洋陶磁美術館 前館長)
  • - 日時: 2026年10月24日(土)14時~
  • - 会場: 美術館内 マグノリアホール
  • - 定員: 100名(先着順)
  • - 料金: 無料(当日の観覧券が必要)

ギャラリートーク


担当学芸員による解説付きの鑑賞会も実施されます。
  • - 日時: 2026年10月17日(土)14時~
  • - 料金: 無料(当日の観覧券が必要)
  • - 申込: 不要(当日展示室入口に集合)

茶室「即心庵」と呈茶


美術館内には小林一三が考案した茶室「即心庵」があり、展覧会開催中の日曜日にはお茶と和菓子の呈茶が行われます。
  • - 開席日: 9月20日、27日、10月4日、11日、18日、25日、11月1日、8日、15日、22日
  • - 料金: 一服500円(税込)
  • - 定員: 各席10名(先着順)

連携イベント


この展覧会は、酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)や市立伊丹ミュージアムとも連携しています。それぞれの館でも展覧会を行い、訪れることでより多くの「飲む」「呑む」の体験ができます。
  • - 酒ミュージアム: 「グルメな江戸時代」展(9月12日〜11月23日)
  • - 市立伊丹ミュージアム: 「酒にのまれ展」(10月16日〜12月13日)

この機会にぜひ、逸翁美術館を訪れてみてください。知識を深めるだけでなく、癒しの時間をお楽しみいただけることでしょう。


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会社情報

会社名
阪急阪神ホールディングス株式会社
住所
大阪府大阪市北区芝田一丁目16番1号
電話番号

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