大阪宅建、TAKTAS.加盟店300社達成の大交流会開催
2023年、一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会(以下、大阪宅建)が主催する不動産ネットワーク「TAKTAS.(タクタス)」が、加盟店300社達成を祝う大交流会を開催しました。このイベントには174名の加盟事業者と関係者が参加し、多くの人々が一堂に会しました。
イベント概要
会の冒頭では、山本清孝会長が開会の挨拶を行いました。彼は自身が会長に就任した当時、加盟店数が約180社だったことに触れ、目標に掲げた300社を2年で達成したことに感謝の意を表しました。さらに、彼は2027年までに500社を目指す新たな挑戦の幕開けを宣言しました。
TAKTAS.とは?
「TAKTAS.」は、2020年9月に設立された不動産ネットワークです。フランチャイズの枠にとらわれず、自主的に協力する体制を強みに、地域密着型のビジネスサポートを提供しています。消費者の安心・安全な取引を実現し、加盟店のビジネスサポートを行ってきました。
講演内容
イベントでは、多様な講演が行われ、参加者は意欲的に耳を傾けていました。以下は、主要な講演者とそのトピックです。
- - 四天王寺大学 准教授 阪西洋一氏(総合司会)
- - 松下豊光氏(会員事業推進委員会 副会長)
- タイトル: 「TAKTAS.のサービス活用と応用編」
- タイトル: 「土地バンクについて」
- タイトル: 「空き店舗リノベーションと地域活性化の取り組み」
- タイトル: 「住宅購入者の現在地点について」
- - 久保唯氏((株)東亜立地鑑定 シニアマネージャー)
- タイトル: 「不動産取引の戦略」
- - 浦田周兵氏(Osaka Metro 都市開発事業本部 係長)
- - 井出夏樹氏((株)NANKAI 課長)
- - 堀信一郎氏(近畿日本鉄道(株) 課長)
- タイトル: 「提携事業と沿線事業展開の説明」
- - 積水ハウス(株)からのプレゼンテーションも行われました。
懇親会での意見交換
イベントの最後には懇親会が開かれ、参加者同士で活発な意見交換が行われました。各支部を越えた新たなビジネスについての議論が盛り上がり、今後の市場動向への期待感が高まりました。
未来への展望
TAKTAS.加盟店は、今後の成長に向けて支援体制の強化やデジタル技術の導入を推進する方針です。持続可能な不動産ビジネスモデルの確立を通じ、地域経済の活性化と業界全体の発展に寄与することを目指しています。
事務局
大阪府宅地建物取引業協会事業部
〒540-0036 大阪市中央区船越町2-2-1
TEL:06-6809-4461
URL:
大阪宅建公式サイト