9組の講師によるワークショップで創造力を育む夏
株式会社リクルートホールディングスが開くBUGにて、2026年の夏に「Summer Studio 2026」という名のワークショッププログラムが実施されます。今年もアートやデザインに限らず、ゲームや編集といった多彩なジャンルを扱う9組の講師による指導のもと、参加者は手を動かしながら創り出す喜びを体感できます。プログラムには、中高生向けの特別展示区域も設けられ、参加者の作品を鑑賞できる機会や気軽に参加できるミニ体験コーナーも用意されています。
Summer Studio 2026の魅力
1. 中高生のクリエイティビティの結晶
特別プログラム「芸術のあたまたいそう」では、グラフィックデザイナーの髙田唯がナビゲーターとなり、中高生たちが自由な発想で表現した作品を展示・販売します。このプログラムでは、予め決められた作品を作るのではなく、日常生活の観察を通じて自らの「面白い」や「美しい」を見つけ出すことを目的としています。参加者は全3回・約1か月の間、自分の感覚や興味に基づいて考え、形にするプロセスを経験しました。展示される作品の主な素材には、身近なものが多く取り入れられており、中高生たちの独自な発想から生まれたユニークな作品をぜひ見に来てほしいと考えています。
2. 多彩な講師陣が揃うワークショップ
会期中には、著名なアーティストやクリエイターを招き、多様なワークショップが毎週開催されます。対象は小学生から大人まであり、子供たちの夏休みの宿題や新しい趣味の発見にもぴったりです。以下は代表的なワークショップ内容です:
- - 麺のお菓子で文字や似顔絵を創ろう:髙田唯が指導するこのワークショップでは、麺のお菓子を使って文字や似顔絵を自由に表現します。
- - レトロなミニジオラマ制作:青山夢の指導のもと、懐かしいテレビをテーマに自分だけのジオラマを作ることができます。
- - 加賀友禅を使ったハンカチづくり:友禅空間 工房久恒が持つ技術を活かしたワークショップで、伝統工芸の魅力に触れましょう。
- - ゲームを制作して遊ぼう:たかくらかずきのワークショップでは、仲間と協力してオリジナルゲームを制作し、完成後には楽しく遊ぶことができます。
- - オリジナルパフェを作ろう:BUG Cafeでは、素材を使ってデザインしたパフェを本物の食材で再現する楽しい体験が待っています。
3. 展示とカフェも充実
会場では事前予約なしで参加できるミニ体験コーナーも設置されており、オリジナル缶バッジを作ることができます。また併設するBUG Cafeでは、夏にぴったりのオリジナルサンデーを提供予定で、多様なメニューを楽しんだり、作品を鑑賞した後にゆったりとした時間を過ごしたりすることができます。
展覧会詳細
- - タイトル:Summer Studio 2026
- - 会期:2026年7月22日(水)〜 8月30日(日)
- - 時間:11:00〜19:00(入場無料、休館日:火曜日)
- - 主催:BUG(株式会社リクルートホールディングス)
多様な創作体験と独自の視点を育てるこのプログラムに、ぜひ参加してみてください。誰もが楽しみをシェアできるこの機会に、自分の「好き」を広げる冒険に出かけましょう。
詳細は公式サイトをご覧ください.