2026年度「SDGs QUEST みらい甲子園」の活動概要
未来教育株式会社が運営する「SDGs QUEST みらい甲子園」の開催が決定しました。全国47都道府県、さらには離島や中山間地域の高校生を対象とし、特別支援学校や通信制高校も参加可能です。この大会は、単なるアイデアコンテストに留まらず、地域社会との連携を通じて生徒たちの探究学習を「社会実装」へと繋げるプラットフォームとして設計されています。
探究学習を支援する多様なステークホルダー
この大会には150名を超えるステークホルダーが参加し、教育やSDGs分野の専門家や地域の実行委員がその運営を支えています。生徒たちは、このプラットフォームを通じて仲間たちと共に協力し合い、様々な社会課題に取り組むことが期待されています。
授業に直結する「探究授業サポートセット」
エントリーの受付が始まる秋に向け、高校の「総合的な探究の時間」に本大会を組み込むためのサポートが行われます。教員の負担を軽減するための指導ツールや、年間計画に適したシラバス案も用意されています。これにより、生徒たちは自分たちの興味を基にした探究活動に没頭しやすくなります。
大会の三つの魅力
この大会を「探究の出口」に選ぶ理由は3つあります。
1.
進学ポートフォリオに繋がる実績
参加生徒には「参加証明書」が発行され、特に総合型選抜や海外大学への進学の際にアピールポイントとなります。また、ファイナリストチームには奨励賞も用意されており、生徒たちの挑戦を後押しします。
2.
多様なコラボレーションイベント
本年度は、国際協力機構(JICA)とのコラボレーションイベントを展開します。これは生徒たちが地域大会の結果にかかわらず参加できる機会で、挑戦の幅を広げます。
3.
地域社会が支援
地域の大学、企業、自治体が直接生徒たちのアイデアを評価し、協力します。このような地域密着型のアプローチにより、社会実装能力を高め、教室の中での学びを越えた経験を提供します。
授業で使えるコンテンツとサポート
大会参加の学校には、シラバス作成や授業準備に役立つ「探究授業サポートセット」を先行して配布します。具体的には、デジタル副読本や動機付けに使える説明動画、SDGsターゲットブック、探究を助ける動画教材が含まれています。
エントリーと大会日程
2026年度の大会エントリーは、9月24日から12月1日までの期間に受け付けられます。各エリアでのファイナリスト選出や表現を競う動画審査が行われ、最終的には2月から3月にかけて各地域大会が行われます。
高校生たちが社会課題に挑戦するこのプログラムを通じて、彼らの未来がより明るくなることを願っています。興味のある方は、公式サイトで詳細をご確認ください!
SDGs QUEST みらい甲子園公式サイト
お問い合わせ
SDGs QUEST みらい甲子園事務局 未来教育株式会社内
公式サイト:
sdgs.ac
メール:
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