マンガファン必見!
2026-07-30 11:48:25

渋谷PARCOでマンガを愛する新しい体験を提供する企画が始動!

渋谷PARCOで新しいマンガ体験!



株式会社パルコと株式会社講談社が共同でスタートした「渋谷スペイン坂編集室」は、渋谷でのマンガ文化を新たな視点から楽しむスペースです。その一環として、「CHAOS CULTURE GEEK」イベント期間中に出張企画としてマンガ持ち込みやトークイベントが開催されます。

マンガ持ち込み企画とは?



渋谷PARCO内1FのPOPUP SPACE「GATE」では、2026年8月7日から11日まで、毎日13:00から15:00までの時間帯にマンガの持ち込みを受け付けます。この企画は、プロ、アマ問わず、作品の出来栄えに関係なく、情熱的な「想い」が込められた作品を歓迎しています。持ち込まれた作品の中から、年内刊行予定の新雑誌に掲載される可能性もあるため、この機会に自分の作品を世に送り出すチャンスでもあります。

さて、どんな作品と出会えるのか、期待が高まります。新たな才能を見出す場として、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

トークイベントの魅力



同じく渋谷PARCO内で行われるトークイベント「街角からON AIR『渋谷スペイン坂放送室』」では、さまざまなジャンルで活躍するゲストたちが登場し、マンガにまつわる特別な会話の場を提供します。編集者やデザイナー、イラストレーターなど、多彩なゲストからの独自の視点で話される内容は、参加者に新しい気づきをもたらすことでしょう。

登場ゲスト



  • - 三橋薫(文芸誌「GOAT」編集長)
  • - 吉田圭佑(ファッションデザイナー)
  • - たなかみさき(イラストレーター・漫画家) × 佐伯ポインティ(マルチタレント)
  • - さらに多くのクリエイターやアーティストが参加予定です。

イベントはトークを通じて、マンガがどのように社会や文化に影響を与えているかを探ります。また、ジャンルを問わず、あらゆる形態のマンガがどのように人々の心に響いているのかを考えることで、より深い理解が得られることでしょう。

望月ミネタロウの特別展も!



この出張企画の第一弾として、アンテナを張り巡らせているのが、望月ミネタロウ氏の作品を取り上げる展覧会「望月ミネタロウ グラフィズム展」です。望月氏は、さまざまなジャンルで人間の感情や内面的な葛藤を優しく描き出す才能を持っています。

今回の展覧会では、その画業を通して日本のマンガ表現の多様性を再発見し、未来へのヒントを探ることを目的としています。また、望月氏の代表作や初期作品まで、複数の作品を通じて彼の独自のグラフィズムに迫ります。

望月ミネタロウ氏のプロフィール



  • - 生年:1964年、神奈川県出身
  • - 代表作:『バタアシ金魚』、『座敷女』、『ドラゴンヘッド』など

彼の作品には、ホラーやサバイバル、ヒューマンドラマなど、さまざまな要素が組み込まれ、常に人間らしさを大切に描かれています。これらの作品は、読み手に深い感情を呼び起こす力を持ち、多くのクリエイターに影響を与えてきました。

まとめ



渋谷PARCOでの「渋谷スペイン坂編集室」出張企画は、マンガファンにとって見逃せないイベントです。参加することで、新しい作品との出会いや創造的な刺激を受けることができる貴重な機会になることでしょう。公式SNSをフォローし、続報を待ちつつ、ぜひ足を運んでみてください!

公式SNS

公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社パルコ
住所
東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス
電話番号

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