JBL BandBoxシリーズが話題に!
日本市場に新たな風を吹き込む「JBL BandBox Solo」と「JBL BandBox Trio」が、ついにクラウドファンディングにて脚光を浴びています。この革新的なポータブルアンプとBluetoothワイヤレススピーカーは、AI技術を搭載し、音楽制作や練習を楽にすることが可能です。
支援総額1億円を突破!
アメリカのオーディオブランド、JBLは日本国内において8年連続でワイヤレススピーカー販売台数No.1を誇り、さらにその地位を強化するべく、2026年5月13日からスタートしたクラウドファンディングプロジェクトが好評です。支援総額が早くも1億円を突破したとのこと。この結果からも、多くの音楽ファンが今回の製品に期待していることが伺えます。
JBL BandBoxの特徴
「JBL BandBox」シリーズは、特に音楽愛好者に向けて設計されています。最大の魅力は、リアルタイムでボーカルや楽器の音源を分離できるAI技術で、これによりユーザーは練習に必要なマイナスワン音源を手軽に取得することが可能となります。また、Bluetoothで再生した楽曲を即座に解析し、ボーカルやギター、リズムを分けることができるため、演奏練習がより効果的に行えます。
- - JBL BandBox Soloは、持ち運びが容易なコンパクトなデザインで、日常の練習や家庭での演奏に最適。
- - JBL BandBox Trioは、4チャンネルミキサーと高出力を備え、複数人でのバンド演奏にも対応しています。
直感的な操作と高い音質
このシリーズは、専用アプリ「JBL One」にも対応しており、ユーザーはアンプシミュレーターやエフェクト、練習用ツールを簡単に設定できます。このアプリは、音作りを効率的に行うために設計され、演奏スタイルやシーンに応じた調整が容易です。さらに、そのユーザーインターフェースは「iF デザインアワード2026」の最優秀賞に輝き、クオリティの高さを証明しています。
ユーザーの声
実際に早期出荷で製品を体験した方々からは、「音質が素晴らしい」「AIステム機能が非常に役立つ」との高評価を獲得しています。手のひらサイズでありながら、多機能が詰まったデザインは、ユーザーの期待を裏切りません。\
「ギターの練習に最適な機能が満載」「デザインもスタイリッシュで、使用するのが楽しみ」など、支援者のコメントも好評です。具体的には、ボーカルを完全に消去できる機能や、楽器別に音を選んで残せる機能が、特に好評を博しています。
展示イベントと製品動画
「JBL BandBox」は各地で展示も行っています。
- - イケシブ(IKEBE SHIBUYA)や二子玉川 蔦屋家電、さらに大阪の梅田 蔦屋書店など様々な場所で体験できます。
また、YouTubeでは、人気YouTuberによる製品体験動画も公開しており、製品の魅力をわかりやすく伝えています。是非チェックしてみてください。
残り期間と今後の展望
クラウドファンディングの期間は8月31日まで残りわずか。音楽ファンやクリエイターからの引き続きの支援が期待されています。これからの音楽ライフを変える「JBL BandBoxシリーズ」に、皆さんの出資を応援してください。