韓国発・犬体工学サポーター『Fitdog』が注目を集める
株式会社SNS研究所が開発した犬用膝サポーター『Fitdog(フィットドッグ)』が、日本市場において注目を集めています。特に、楽天市場での公式オープン以降、日本国内の流通企業や専門商社からの問い合わせが相次いでおり、これは、商談やB2B市場への本格参入へとつながる嬉しい反響です。
高評価を受ける『Fitdog』の特徴
『Fitdog』は、犬体工学に基づいて設計されており、日本の住環境に特化した製品です。具体的には、犬がすべりにくい設計が施されており、激しい動きでもずれにくい構造になっています。このため、SNSや楽天市場を通じて、多くの愛犬家が高い関心を寄せています。オンラインでの反響を受けて、日本のペット市場をリードする流通企業や専門商社からの具体的な問い合わせも増加しています。
商談の様子
最近行われたオンライン商談会では、日本の有力バイヤーたちから『Fitdog』の技術力に対して高評価を得ることができました。バイヤーとの商談の中で、特に注目を集めたのは以下の2つの企業とのやり取りです。
1.
流通企業「P社」との商談
P社は福岡、東京、関西に600坪以上の大型店舗を展開している流通大手で、担当のL理事は『Fitdog』の「上下二重圧迫構造による固定力」と「理学療法専攻の代表が開発した専門性」を高く評価しました。L理事は「実際に手に取って品質を確かめる製品が好まれる日本市場でも、Fitdogの素材と設計は適している」と述べ、テスト販売について前向きに協議を行い、今後の流通展開が期待されています。
2.
専門商社「C社」との商談
C社は、15年以上の実績を持つペット関連専門商社で、大手ペット保険会社とも連携しています。担当のB氏は『Fitdog』の「価格競争力」と「製品ラインナップの拡張性」に注目しました。特に競合製品に対して優れた機能性を持ちながらも、合理的な価格で市場に投入できる点が評価され、日本のペット保険加入者への提案に最適であるといった意見も寄せられました。さらに、将来的には「水中トレッドミル」といったリハビリ機器の展開に対する期待も高まっています。
今後の展望
今回の商談を通じて、株式会社SNS研究所は日本のバイヤーが求める「信頼性」と「市場適正価格」をしっかりとクリアしていることを再確認しました。さらに、P社およびC社とのテスト販売およびサンプル提供を開始し、動物病院やペット専門店などでの顧客接点を拡大する計画があります。
代表のシン・ヨンジュン氏は、「専門家による我々の技術力が認められたことに感謝している。単なるグッズ販売にとどまらず、日本の愛犬の健康寿命を延ばすためのソリューションを提供したい」と語り、今後の展開に意欲を見せています。
製品詳細と販売ページ
『Fitdog(フィットドッグ)』膝サポーターは下記のリンクにて販売されています。
製造元:株式会社SNS研究所
この新たなチャレンジが、ペット業界にどのような変化をもたらすのか、今後の動向に注目です。