『コーヒーシリーズ』最新作
2026-08-03 11:07:53

川口俊和『コーヒーシリーズ』の特装版と新作発売決定!

川口俊和『コーヒーシリーズ』特装版と最新作の発売について



人気作家・川口俊和が手掛ける『コーヒーが冷めないうちに』が、累計発行部数100万部を突破したことを記念して、特装版が発売されます。この特別な版は、一般書店で2026年9月上旬より販売される予定で、箔押し加工や三方印刷が施されているのが特徴です。

特装版の魅力


この特装版は、5万部の限定生産となっており、すぐに売り切れる可能性も高いと予想されます。そのため、早めの購入をお勧めいたします。箔押し加工では、金箔が施され、光を受けることで文字や絵が美しく輝きます。また、三方印刷とは、閉じた状態の本の断面にも印刷が施され、開くと異なる絵柄が現れる珍しい技法で、日本では非常に稀です。以前にこの技法を用いた作品が大きな話題となったことから、今回の特装版も多くの読者の関心を集めることでしょう。

シリーズ最新作の内容


続いて、シリーズの第7作となる『アラームが鳴らないうちに』が2026年9月17日に発売されることも発表されました。この作品では、過去に戻れる不思議な喫茶店を営む主人公・数が、新たな物語を展開します。過去へ戻る客が何度もコーヒーを淹れ続ける理由や、数自身の忘れられない後悔が描かれ、彼の内面を深く掘り下げています。特に、無表情な数の感情に迫る様子は、読者への新たな視点を提供することでしょう。

あらすじと目次


第7作のあらすじは、「過去に戻れる喫茶店で、コーヒーを淹れ続ける主人公・数。過去に戻りたい人々のために淹れるコーヒーの中に宿る、不思議な力とは何か?」という内容で、彼が抱える後悔や心の内に焦点を当てたものです。目次には、夫婦間の葛藤や親子愛を扱った短編も含まれ、幅広いテーマが描かれています。

海外の反響


驚くべきことに、海外の出版社からも新刊発売前に翻訳契約のオファーが相次いで届いているとのこと。川口作品が国境を越えて、多くの読者に届く日も近いかもしれません。

著者について


川口俊和は、大阪府茨木市出身の小説家、脚本家、演出家です。彼の代表作である舞台『コーヒーが冷めないうちに』は、杉並演劇祭大賞を受賞し、映画化も果たしました。多彩な才能を持つ川口は、自身のプロヂュース業に加え、様々なメディアで活躍を続けています。趣味は釣りや筋トレ、サウナで、モットーは「自分らしく生きる」ことです。

新たな作品に胸を躍らせるファンの方々は、特装版と最新作の両方を是非手に取って、その世界観を一緒に楽しんでいただきたいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社サンマーク出版
住所
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー29F
電話番号
03-5348-7800

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。